
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません48話の注目ポイント&考察予想
ニセモノのラリーは、ジュベール公爵にうまく取り入って養女にしてもらうことにしました。
ガーデンパーティーで発表されたので、素性のわからない女性を貴族の養女にすることに皆驚きます。
アリシアはティエリーがラリーが本物だと思っていて、噂されているようにラリーと結婚するのかと思っていました。
しかし、ティエリーは自分がラリーだと思っているのはアリシアだと告白します。
ルードと一緒にいるのを見たときから、アリシアに惹かれていたティエリー。
アリシアは、幼いティエリーを捨てて突然失踪したラリーのことを、ティエリーが憎んでいると思っていたので、この告白に驚きます。
いつまでも思い出すのを待つというティエリーにアリシアは・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません48話の一部ネタバレ込みあらすじ
真実を打ち明けたアリシア
アリシアはティエリーの手を取って引きとめました。
自分が話すことは、信じることができないような不思議な話だけれども、聞いてほしいと頼むアリシア。
アリシアは、自分には昔、心から親身になって世話をした人がいたと打ち明けます。
最初は心を閉ざしていた少年も、自分に心を開いてくれるようになったのです。
ところが、7年前に自分は誰かに襲撃されて死んだのかよくわからないまま、目が覚めたら王女アリシアになっていたと話すアリシア。
もう会うこともないと思っていたのに、その少年が成長して自分の前に現れたのです。
涙の再会
外見は全く変わってしまいましたが、自分の本当の中身にいつか気づいてもらえるかと期待していたと涙を浮かべるアリシア。
自分がラリーだとティエリーに告白しました。
こんな姿で事実を話しても、普通は信じられるような話ではありません。
アリシアも最初からあきらめていて、ずっと隠していたのでした。
アリシアを抱きしめるティエリー
ティエリーが起こって嫌われるかもと不安なアリシア。
ティエリーはアリシアを抱きしめ、ずっとラリーに会いたくて、また会えてうれしいと涙を流しました。
どうして自分が他の人の人生を生きているのかよくわからないアリシア。
ラリーを〇そうとした人物のせいなのかもと考えます。
ラリーの魂を奪ったのはエルフ
ラリーの魂はエルフに取られたようです。
火の力を覚醒したティエリーは、ハーフエルフのバーケン卿と一緒にエルフの行方を追っていたのでした。
バーケン卿はハーフエルフなので、純血のエルフから排除されて両親も死に追いやられたのです。
ティエリー達がアシュタード王国にまできたのは、エルフを探していたからなのでした。
しかし、エルフはティエリーではなくて、アリシアを狙っているようで・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません48話の感想&次回49話の考察予想
やっとアリシアが自分がラリーだとティエリーに打ち明けることができて本当に良かったです。
ティエリーの方も、アリシアがラリーだとうすうすわかっていたので、動揺することもなく受け入れることができました。
ラリーを襲撃して魂を取ったのはエルフのようです。
エルフがハーフエルフのティエリーやバーケン卿を忌み嫌うのはわかるのですが、目的がラリーなのはどうしてなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分がラリーだと打ち明けることができたアリシア。
- ティエリーは泣きながら再会を喜びます。
- 自分がどうして他人の人生をいきているのかよくわからないアリシア。