
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エリサは昨日、皇帝に彼が何一つ失わず、むしろ得をすると伝えていたのでした。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた80話の注目ポイント&考察予想
エリサの脅迫
エリサは皇帝に、彼が先皇帝を毒○した犯人だと知っていることを明かしました。
当然それが公になれば皇帝はその座を守り続けることができません。
皇帝は顔色を変えつつ反論しましたが、正確な情報に太刀打ちできないことを悟りました。
そうしてエリサの望みを尋ねたのです。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた80話の一部ネタバレ込みあらすじ
動揺する皇帝
皇帝はエリサの言葉を本気にしていませんでしたが、聞いてやろうと告げました。
エリサは後ろの女性を指し、20年前に皇帝が先皇帝陛下の毒○を命じた場面を目撃した皇宮のメイドであることを明かします。
皇帝は顔色を変えましたが、すぐに言い返しました。
彼女が皇宮のメイドだった証拠も、自分が先皇帝の毒○を命じた証拠もないはずです。
エリサは淡々と反論しました。
皇帝が手足のように使っている現騎士団長の死んだ双子の兄が、この女性の親友に皇帝の命令を伝えていたのです。
死んだその男の鼻には傷があったそうだと告げると、皇帝は動揺しました。
この女性は一秒たりともあの日のことを忘れたことがないそうだとエリサは告げ、女性は冷たい目で皇帝を睨みます。
それでも皇帝は、自分が真犯人なら関与した者を生かしておくわけがないという理由で否定しました。
生かしておけば彼の致命的な弱点になるので、エリサは頷きます。
でも皇帝の弱点を手に入れたい者がいたようだとエリサは笑い、レイモアをどれだけ信じているかと尋ねました。
まさかレイモアが自分を裏切ったのかと皇帝は動揺します。
エリサの望み
このまま放置すれば皇帝としての資格を疑われてしまうでしょう。
ただでさえ疑惑だけでも即位に苦労したのに、暴露されればこの座を失いかねません。
しかしエリサが暴露ではなく自分と話をしに来たことを思い、皇帝はエリサに望みを尋ねました。
母親の名誉回復かという質問に、エリサは笑顔で頷きます。
もし皇帝に協力してもらえなければ、自ら母の汚名をそそぐつもりだったのだと…。
真実を明かしても皇帝が失うものは何もありません。
20年前の誤った判断を正した賢君になる上、いつか持ち主を刺すかもしれない剣を始末することもできるとエリサは告げました。
皇帝は頷き、セリオットの先代侯爵夫人の汚名をそそぐことを約束します。
確実に速く、というエリサの要望に応え、皇帝は明日貴族たちを呼ぶので参加するよう促しました。
感謝を伝えて退室するエリサ。
やはりあの時ローハス子爵を○さずに味方にして正解だったと思い満足します。
レイモアの情報を引き出すためでしたが、思いがけず役に立った形です。
ローハス子爵は20年前にレイモアに爵位を受けて平民から貴族となり、それ以降あらゆる雑用を処理してレイモアの最側近になりました。
時期から察してレイモアの手がかりを掴んだエリサとリハルトは…!?
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた80話の感想&次回81話の考察予想
エリサが自信満々だった理由がようやく分かりました。
確かにこれはエリサの話を聞けば皇帝の考えも変わるはずです。
というか変わらざるを得ないでしょうね。
エリサの言い方は淡々としていながらも柔らかい雰囲気でしたが、内容は脅迫です。
望みを尋ねた以上、皇帝が自分の罪を認めたようなものでしょう。
この先もいつかエリサが自分を脅かすかもしれないと思えばエリサの命を狙いそうで心配です。
でもきっとリハルトとエリサなら何とかしてくれるでしょうね。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリサは同伴した女性が20年前、先皇帝の毒○を命じた場面の目撃者であることを告げ、皇帝は動揺しながらも反論しました。
- エリサが完璧に裏を取っていることを悟った皇帝は反論を諦め、エリサに望みを尋ねます。
- その言葉にエリサは笑顔で母親の汚名をそそぐことを頼み、皇帝にも実害がないことを伝えて部屋を出たのでした。