
漫画「もう新しい家族を探そうと思います」は原作YeonBi先生、絵Hojja先生、文nono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もう新しい家族を探そうと思います」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もう新しい家族を探そうと思います27話の注目ポイント&考察予想
レティシアは幼い頃、母親から聞いた話を思い出していました。
精霊石に手を触れると選ばれた人物か分かるのよ・・・
レティシアは聞きました。
どうやって分かるの?
母親は、精霊使いの才能があると、精霊石が白く輝くのだといいました。
そのレティシアは今、精霊石に手を当てているのです。
精霊石は、強く光輝いて、白く輝きを放ったのでした。
もう新しい家族を探そうと思います27話の一部ネタバレ込みあらすじ
レティシアの頭の中に映像が流れ込んできました。
玉座にいるのは、大聖女ヒルデガルドです。
そして、その前にいるのは大天使ラファエルでした。
ヒルデガルドはラファエルを叱責しています。
ラファエルの姉であるイブが、貧しい民の為に火を盗んで分け与えたのです。
イブはその罪を問われて、地獄へ落とされていました。
そして、ラファエルもその姉を追って、イブのいる世界へ行くとヒルデガルドに話します。
でもヒルデガルドはそれを容認しませんでした。
お前の魂を2つに分けてやろう!
そうして、ラファエルはヒルデガルドからの罰を受けることになったのでした。
そこで、レティシアは目を覚まします。
どうしてこんな記憶が?
古代書ならたくさん読んでいたので、ヒルデガルドの話は知っていました。
でも記憶はまるで、その場で見ているような映像だったのです。
レティシアが立ち上がると、司祭がブルブル震えながら、精霊石を壊すなんて!と大騒ぎしました。
よく見ると、精霊石は粉々に壊れていたのです。
その様子を遠くから、見ている人物がいました。
ウィンター伯爵家の長女である、ジャンヌです。
彼女は内偵として、レティシアを監視していました。
そして、その横にはリリスという悪魔が君臨しています。
でもリリスの様子がおかしいことにジャンヌは気が付きました。
どうしたの?
するとリリスは、何か懐かしいものを感じたの・・・
それは懐かしさや未練、恐怖といった感情だったのです。
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もう新しい家族を探そうと思います27話の感想&次回28話の考察予想
精霊石が粉々に壊れてしまいましたが、確かに白く光ったようです。
これでレティシアが考えていた通り、自身に精霊使いの才能があることが分かりました。
それと同時に、ヒルデガルドとラファエルの映像をレティシアを見ることになります。
この記憶は、レティシアにとってどんな意味があるのでしょうか?
そして、そんなレティシアをウィンター伯爵家のジャンヌが内偵して見ていました。
彼女達の目的は何なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『もう新しい家族を探そうと思います』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レティシアが精霊石に触ると、白く光り輝きました。
- そこでレティシアは大聖女ヒルデガルドと大天使ラファエルとの記憶を見ることになります。
- レティシアが目を覚ますと、精霊石は粉々に壊れていました。
- その様子をウィンター伯爵家の長女ジャンヌが監視しています。
- ジャンヌの側にいたのは悪魔リリスでした。