
漫画「もう新しい家族を探そうと思います」は原作YeonBi先生、絵Hojja先生、文nono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もう新しい家族を探そうと思います」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もう新しい家族を探そうと思います26話の注目ポイント&考察予想
レティシアの部屋にルビヤン卿が入ってきました。
ルビヤン卿はレティシアを見てドキッとします。
これから雨が降るから、早く出発した方が良いと言ってルビヤン卿は退出していきました。
レティシアはクスっと笑いました。
彼は分かりやすいわ・・・
でもふと思います。
彼はレティシアの二度の人生において何も悪いことはしていませんでした。
だから堂々と振舞っても良いのだとレティシアは考えます。
それでも恨まれてしまうのかしら・・・
レティシアは少し寂しい気持ちになるのでした。
もう新しい家族を探そうと思います26話の一部ネタバレ込みあらすじ
馬車の中でレティシアは考えていました。
一度目の人生で、レティシアは古代語はなんとか勉強して習得できましたが、最後まで神語を解読することができなかったのです。
見かねた大聖女様が異能を下さったのかしら?
そう思っているとレティシアは神殿に到着します。
知らせを受けていた、エルモントラ司祭が出迎えてくれました。
公女様は試験を受けるのは二度目ですか?
貴族は、5歳の時に自身に異能があるかどうかを試験で確認しているのです。
でもその時にレティシアに異能は発動していませんでした。
神殿の中に入ると、エルモントラ司祭が試験の準備ができているか確認する為に、一旦退出します。
レティシアはそこで1人になりました。
じゃあ、本来の目的を果たさないと!
レティシアの目の前には、巨大な精霊石がそびえていました。
この精霊石に触れて、色が白に光輝くようなら精霊使いの才能があるのです。
でもこの石に触れることで、二つの選択を迫られることになるのです。
そんなことは些細なことだわ!
レティシアは一度目の人生でその選択すらなかったと思うのです。
レティシアは精霊石に手を伸ばしました。
すると悲鳴が聞こえます。
戻ってきたエルモントラ司祭が精霊石に触れないで!と止めようとしたのです。
その石には悪霊がついているのです!
でもレティシアは構わず、精霊石に触れたのでした。
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もう新しい家族を探そうと思います26話の感想&次回27話の考察予想
神殿についてレティシアは、自分の異能を確かめる為に精霊石に触れることにしました。
でもエルモントラ司祭は、その精霊石には悪霊がついていると警告しています。
レティシアの考えている二つの選択が与えられるのでは、なかったのでしょうか?
それでもレティシアは止まりません。
そして、このことでレティシアに精霊使いの才能があることが分かるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『もう新しい家族を探そうと思います』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レティシアは自身の才能を調べる為に、神殿に来ました。
- 目の前にある大きな精霊石に、レティシアは触れようとします。
- 案内したエルモントラ司祭は悪霊がつくとレティシアを止めようとしました。
- でもレティシアは構わず、精霊石に触れたのです。