
漫画「ママにする?パパにする?」は原作Digital Shokunin Inc.先生、漫画MaruByeol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ママにする?パパにする?」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ディアナはテセビッツの言葉を思い出してハッとしました。精霊士ということが知られたら自分が危険に晒されるのではと気付いたのです。
ママにする?パパにする?47話の注目ポイント&考察予想
ディアナの社交活動
初めて宮殿に行った日、様々な問題を起こしてしまったディアナ。
ハラハラしていたものの、幸い皇室がそれを問題視することはありませんでした。
皇室からしてもオーフリードと敵対するのはまずいからです。
そしていよいよ、ディアナの社交活動が本格的に始まろうとしていました。
ママにする?パパにする?47話の一部ネタバレ込みあらすじ
女性の苗字
ディアナが宮殿に行った日から数日が経ちました。
たくさんの問題を起こした気がしてディアナは心配していましたが、意外にも皇室は何も反応を見せませんが、相変わらず招待状が届きます。
皇室にとってもオーフリードとの関係に溝ができたことを公にするわけにいかないので、仕方がないようです。
家庭教師は、本格的に社交界での活動を始めるべきかという考えから、東部で最も裕福な家門であるパトリシオ伯爵家の招待を受けることを勧めました。
東大陸での貿易をほぼ独占しているため、オーフリードとも縁が深いそうです。
パトリシオ伯爵夫人はロンベル侯爵夫人の一人娘なのでちょうどいいと聞いたディアナは驚き、慌てて本を捲ります。
サビエール・パトリシオ伯爵夫人…結婚前はサビエール・ロンベルでした。
結婚したら苗字を変えなければいけないと聞いて、ディアナの表情が曇ります。
オーフリードは少し特殊で女性でも爵位継承ができますが、ほとんどは男性が後継ぎになるため、女性は嫁いだら名前を変えなければいけないのです。
もしもノヒバーデンに行ったらオーフリードを名乗れないのかと尋ねるディアナに家庭教師は動揺します。
もしもの話だとディアナは強調すると、家庭教師は頷きました。
ディアナがオーフリードと名乗り続けるためには、オーフリードの後継者になるしかありません。
クレメントの提案
パトリシオ伯爵家のティーパーティーに参加すると聞いたクレメントは、驚きましたが承諾しました。
ただ、ディアナに負担にならないかと心配します。
さらにディアナにアカデミーに通う気はないかとクレメントは尋ねました。
ハイムバルデンで最もレベルの高い学校で、南部にある寄宿学校です。
剣術・魔法・経営のクラスがあり、フィリファは経営クラスを学年一位の成績で卒業していました。
卒業するまで全教科満点を取った天才で、伝説のような存在だったそうです。
プレッシャーに震えるディアナでしたがクレメントは急いで弁解して、ディアナに同年代の友達と楽しい思い出を作ってもらいたくて、アカデミーならここよりも騒がしくないだろうからと伝えます。
アカデミーは校則が厳しく、全ての人に平等に接するという決まりがあるため、この前のような不快な思いをすることもないでしょう。
テシオールもいるので安心です。
しかしディアナは、ここで祖父と祖母と一緒に暮らしたいと笑顔で断言しました。
あれから一度もテセビッツのことについて二人が触れてこないため、もしかしたら彼が父親だと知っているのではとディアナは思います。
それを認めれば自分がここにいられなくなってしまうから認めないのではと悩むディアナは…!?
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ママにする?パパにする?47話の感想&次回48話の考察予想
皇族を相手にした時のディアナの堂々とした態度を思えば、社交活動なんて何の問題もなさそうな気がします。
ロンベル侯爵夫人の一人娘ということなので、いい関係を築けたらいいですね。
そして苗字の変更問題。
致し方ないとは言え、普通に考えたら理不尽だなと思います。
二つの苗字を名乗れたら少しは荷が軽くなりそうなのですが…それは現代社会も同じですね。
アカデミー行きをディアナが断ったのも意外でした。
クレメントとスペンサーがディアナに何も言わないのは、大人だからこその「ズル」なのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『ママにする?パパにする?』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇室との関係は良くも悪くも相変わらずで、ディアナは本格的に社交活動を始めるために、東部一番の富豪、パトリシオ伯爵家の招待を受けることにしました。
- 伯爵夫人がロンベル侯爵夫人の一人娘だと知ったディアナは驚き、自分が嫁いだ場合もノヒバーデン大公家に行った場合もオーフリードと名乗れなくなることを知ります。
- ディアナはクレメントに全寮制のアカデミーに入ることを勧められましたが断り、祖父母と暮らしたいと伝えました。