
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの日の予知夢をもう一度見たいと強く願い、眠りについたミア。気付くと夢の中にいることが分かりました。
悪魔に溺愛されています57話の注目ポイント&考察予想
ミアが入った夢は…
カリードをはじめ、愛する人々を守りたいという思いから、あの時の予知夢をもう一度見たいと強く願ったミア。
気付くと夢の中にいましたが、前回までとは違いました。
身体が重くて自由に動けなかったのです。
幸い隣にいてくれていたシュガーが、ここは予知夢ではなく誰かの夢の中だと教えてくれました。
悪魔に溺愛されています57話の一部ネタバレ込みあらすじ
戦争に備える二人
カリードが帰ってきましたが、アベルはソファーで寝ていました。
ヘラが彼の髪を引っ張って起こし、呆れるカリードにアベルはずっと家を自分一人で守っていて疲れたのだと文句を付けます。
カリードは向かいのソファーに座り、悪魔教の信者や悪魔側の人間が運営している店が、同時多発的に攻撃されたことを伝えました。
完全に営業できなくなった店は15軒あり、被害額は計り知れません。
まさかアレかと驚くアベルにカリードは頷き、エル・ハッラー直々の命令で、殉教者たちの魂だろうと答えます。
エル・ハッラーは悪魔との戦いで命を落とした者を弱いと見下しながらも、「殉教者」という高貴な呼び方をしていました。
死者を愚弄するかのように、殉教者の魂を武器に加工して利用するのも悪趣味だとカリードは思います。
王にも報告がいったのですぐ決定するはずだとカリードは答えました。
待っている間に悪魔に不利な噂が出回りそうだとぼやくアベルでしたが、カリードはミアの傍にいてやってほしいと頼みます。
アベルも苦笑して頷き、彼女がすごく心配していたことを伝えました。
もし自分がいない間に腹黒のユライアが来たりしたらと思うと、ミアの傍を離れたくもありません。
ネレフィムよりそっちが問題だと思うアベルは、戦争で悪魔が勝つことを確信していました。
誰かの夢の中
一方夢に入ったミアは、いつもと違って身体が重いことに戸惑い、予知夢ではないのかと気付きます。
シュガーはここが誰かの夢の中だと教えてくれました。
シュガーは予知夢では邪魔にならないように下がっていますが、ここは予知夢ではないのでミアと一緒にいられるようです。
じゃあ誰の夢なのかとミアは疑問に思いました。
危険そうな洞窟の中で周囲は煙たくて、ミアはシュガーに掴まりながらどうにか立ち上がります。
前に夢の悪魔の日誌で、ほとんどは入る夢を自分で決められるけれど、稀に強い願いや波動によって他人の夢に引きずり込まれることがあると読んだことがありました。
そこへ女性が助けを求める声が聞こえます。
女性体の悪魔なのかとミアはハッとして、声の主を探しに行こうとしました。
とにかく動きづらくて、ミアは夢魔を手懐けなければいけない理由を悟りながら、煙が出ている方へ向かいます。
マグマと岩しかない場所で人の姿はありません。
しかしミアが引き返そうとすると、女性の声がミアを呼び留めました。
誰なのか、どこにいるのかとミアは叫び返します。
どこを見ても岩しかなく、ミアは限界を感じました。
しかしその時、マグマの中にある岩が不自然に崩れて…!?
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悪魔に溺愛されています57話の感想&次回58話の考察予想
あれが同時多発攻撃だったことに驚きました。
幸いにもフィリップは無事でしたが、他の店にいた人たちは大丈夫だったのでしょうか。
冷静に考えて被害額がとんでもないので、王もこのまま黙っているわけにはいかないと思います。
そしてミアの夢が予知夢ではありませんでした。
確かに以前誰かの夢の中に入れるという能力もあると話していましたが、こうして本人の意識とは関係なしに引きずり込まれてしまうんですね。
誰かに夢を見られるのもなんか嫌ですが、誰かの悪夢を見るのはもっと嫌だと思います。
これもまたエル・ハッラーの思惑だったようなので、ミアが心配です。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリードはアベルにエル・ハッラーの攻撃があったことを話し、カリードはエル・ハッラーのやり方に嫌悪感を抱き、アベルはミアの傍を離れまいと決意しました。
- 一方夢の中のミアは身体の重さに戸惑い、いつもなら出てこないシュガーが予知夢ではなく誰かの夢の中だと教えてくれます。
- 女性の助けを求める声を聞いたミアは、何とかしてその声の方へ向かおうとしますが、周囲にはマグマと岩しかありませんでした。