
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場64話の注目ポイント&考察予想
舞踏会の料理コンテストで、ヘーゼルの料理に麻薬のベラドンナを入れようとしたクリスティーナ。
その事がバレても、ディアベリ伯爵夫妻は言い逃れをしようとします。
どんな些細な事でも自分で検討して決断する皇帝イスなのに、ディアベリ伯爵夫妻の処分は被害者のヘーゼルに一任されました。
ヘーゼルは禁じられている麻薬を入れようとしたディアベリ伯爵夫妻には余罪があると疑って、徹底的に調べるつもりでいます。
ディアベリ伯爵夫妻は裁かれて、伯爵位もはく奪されて捕らえられるかもしれません。
ヘーゼルは、親の言いなりになってヘーゼルを陥れようとしたクリスティーナの事を考えていました。
世の中には自分の利益のために子どもを道具としか思っていない親もいます。
ヘーゼルはクリスティーナと話してみようと思って・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場64話の一部ネタバレ込みあらすじ
クリスティーナの幸せは
ヘーゼルはクリスティーナに会いに行きました。
クリスティーナが農場に忍び込んでメニューを盗み出したり、コンテストでもずっと隙を見てヘーゼルの料理に薬を入れようとしていた事など、その計画を実行しようとする粘り強さに驚いたと話すヘーゼル。
クリスティーナの母は自分の娘のためにやったと言い訳していますが、ヘーゼルはずっと両親にそう言われて強制されていたことが分かっています。
ヘーゼルはクリスティーナにパンを渡し、人は必ず輝く必要はないし、自分の幸せは何かを考えて欲しいと言葉をかけました。
農場にやってきたバレンタイン卿
翌日、バレンタイン卿がティベリウスのために鳥小屋を作るためにやってきます。
ヘーゼルは舞踏会の時に自分に麻薬の入った小瓶の場所を教えてくれたのはバレンタイン卿かと尋ねました。
バレンタイン卿はうなずくだけです。
ヘーゼルがすぐ隣に来たので、バレンタイン卿は動揺して思い切り手を金づちで叩いてしまいました。
ところが、手には全く傷がありません。
なぜか、顔がどんどん赤くなるバレンタイン卿。
ヘーゼルはバレンタイン卿の手にキンセンカで作った腫れに効く塗り薬を塗ってあげます。
ヘーゼルは料理コンテストの用紙を提出に宮中に行った時もバレンタイン卿の声が聞こえたし、舞踏会の時に瓶を飛ばした突風もバレンタイン卿がしたのかと思いましたが、そこまでは聞きませんでした。
そして、いつの間にかバレンタイン卿は帰ってしまっていました。
農場にやってきたお客さま
そして6月になり、農場にはあの高位貴族の老人2人がやってきて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場64話の感想&次回65話の考察予想
ヘーゼルは耳がすごく良いので、舞踏会の時もバレンタイン卿(皇帝イス)の声が聞こえて、小瓶を見つけることができました。
クリスティーナの実家は取り潰されるだろうし、クリスティーナの人生はこれからどうなるのでしょうか?
もう両親の束縛と干渉から離れて、自分の本当の人生を考えて幸せに生きて行って欲しいです。
そして、皇帝イスのパートナーであり、婚約者ではない大公妃の存在も気になりますね。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルはクリスティーナに自分の幸せを考えて生きて行って欲しいと伝えました。
- バレンタイン卿が鳥小屋を作ろうと農場にやってきます。
- 舞踏会が終わって6月になり、農場にお客様がやってきました。