
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役なのでヒロインが現れたら離縁します49話の注目ポイント&考察予想
倒れて眠っていたエリーが目を覚ましました。
目を覚ましたエリーに抱きついて心配してくれるデミアン。
デミアンに遅れを取ってエリーの様子を見に来たシュエッツ公爵もエリーの体調を気にかけます。
デミアンとシュエッツ公爵、2人の優しさにエリーは触れました。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します49話の一部ネタバレ込みあらすじ
デミアンと約束
起きているエリーを見たデミアンは持ってきた薬を落としてエリーに抱きつきます。
エリーが目覚めたことに気をとらわれて主治医を呼ぶことを忘れてたデミアンの動揺を落ち着かせるため、手を握って大丈夫と言いました。
心配するデミアンの意識を落としてきた薬へと向けさせます。
起きたら渡そうとしてくれたデミアンにお礼を言いました。
エリーを守れなくて永遠に起きないと思うとすごく怖かったと胸の内を明かすデミアンは泣き出します。
泣き出すデミアンを慰めるエリーの腕に抱きつきながら1人にしないでと懇願します。
いつもエリーのことを思ってくれるデミアンに、これからは怪我もしないし一緒にいると約束しました。
シュエッツ公爵からの慰め
シュエッツ公爵も遅れて部屋に来て体調を気にかけてきます。
騒ぎを起こして怒られると思ったのにまた優しい言葉をかけてくれました。
オブリエの正体をわかっていたのか質問されたエリーは自分の知りうる事実のみを答えます。
もう1つの聖水を頼んだこともエリーの計画とシュエッツ公爵には見抜かれていました。
聖水を頼んだのはオブリエの正体を明かすためだけではありませんでした。
ユリアがいない今、シュエッツ公爵の狂病を浄化させることができるのは聖水のみ。
だから聖水を手に入れたかったのです。
余計なことをしたと謝るエリーにエリーが軽い気持ちでやったとは思っていないと告げられました。
エリーが聖水に興味を持ったのはあの日シュエッツ公爵の姿をエリーに見せてしまった非です。
不安げに公爵城にいていいのか確認するエリーの頭を撫でてくれるのをシュエッツ公爵なりの慰めだと気づきます。
ふざけて冗談みたいに言ってるシュエッツ公爵の温かい言葉にデミアンもエリーも一緒に涙を流します。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します49話の感想&次回50話の考察予想
エリーが無事目覚めましたね。
エリーが抱えている一種のトラウマを主治医から聞いたシュエッツ公爵の態度が以前よりもずっと優しくなってます。
神殿との取引も無事にすませているのでシュエッツ公爵家はしばらく安穏でしょう。
デミアンと一緒にいると軽率に約束してしまったエリーは後々後悔しそうです(笑)。
シュエッツ公爵も今回の件でエリーを大事にするはずです。
ヒロインが出てきたところで2人が早々エリーを手放すとは思えません。
エリーが見た夢も現実味があったというのに今回は言及されなかったので今後明かされていくと思います。
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 目覚めたエリーを見て抱きついてきたデミアン。
- 涙を流しながら不安だった胸の内を明かすデミアンは1人にしないでと懇願します。
- いつもエリーのことを思ってくれるデミアンに一緒にいると約束するエリー。
- シュエッツ公爵からまた優しい言葉をかけられたエリー。
- シュエッツ公爵なりの慰めと温かい言葉にデミアンと一緒にエリーは涙を流します。