
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場63話の注目ポイント&考察予想
クリスティーナがヘーゼルの料理に入れようとした薬は麻薬のベラドンナでした。
ヘーゼル自身が中毒性のある薬を料理に入れて人気を得ようとしたという筋書きだったと推理するヘーゼル。
ディアベリ伯爵は、全てがバレてどうしようもなくなり、娘のクリスティーナを殴って罵りました。
伯爵夫人は娘のためにしたのだと開き直りますが、2人は麻薬所持の罪で連行されます。
ヘーゼルは料理コンテストで優勝して金の指輪をもらいました。
そして、ディアベリ伯爵夫妻に対してはヘーゼルが処罰を決める事になり・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場63話の一部ネタバレ込みあらすじ
ディアベリ伯爵夫妻の処罰
皇帝イスが被害者であるヘーゼルにディアベリ伯爵の事を任せた事をルイス卿達はおかしいと思っていました。
何でも自分で検討して決めるイスなのに、農場の事だから面倒でヘーゼルに押し付けたのだと誤解しています。
ヘーゼルは自分がディアベリ伯爵夫妻を罪に問わずに許せば周りからの評価が上がると思いました。
しかし、麻薬を使おうとした彼らを許すことはできません。
徹底した調査を
ヘーゼルは、伯爵夫妻の態度から、余罪があるのではないかと思い、調査官に調べてもらうように頼みました。
農場で野菜に病気が見つかった時は、悪い葉は早く摘み取らないとどんどん広がってしまうのです。
ディアベリ伯爵夫妻は徹底的に調べる事にして、ヘーゼルはクリスティーナの事を気にしていました。
クリスティーナの今後は
クリスティーナは親から強制的に命令されていたとしても、宮中に出入りは禁止され、伯爵家は滅門されてしまうので、充分な罰を受ける事になるのです。
舞踏会と料理コンテストが終わって農場に戻ったヘーゼル。
ヘーゼルは毒親に支配されて人生を狂わせてしまったクリスティーナのことを考えていました。
ヘーゼルの祖父は
ヘーゼルにも大切な家族の祖父がいます。
祖父はヘーゼルが貴族令嬢として生きて行って欲しいと願っていましたが、農場を経営したいヘーゼルの望みを理解して応援してくれました。
毒親とその犠牲になった娘
クリスティーナの両親のディアベリ伯爵夫妻は、自分の娘を支配して思い通りに操っていましたが、彼らも自分達の親から同じようにされたのかもしれません。
しかし、親は大人なので自分の人生を変える機会がありますが、幼い子どもは親の命令には逆らうことができません。
ヘーゼルはクリスティーナと話をしようと・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場63話の感想&次回64話の考察予想
誰にでも親切で優しいヘーゼルですが、宮廷に麻薬を持ち込んで料理にいれて自分を陥れようとしたディアベリ夫妻を許すことはしませんでした。
麻薬の所持は重大な罪ですし、麻薬を口にした人が中毒になっていたら人命にも関わることだからです。
その上、罪を認めずに最後まで言い訳していたディアベリ夫妻は、今まで他にも余罪があると見抜いていたヘーゼル。
ディアベリ夫妻は重い処罰を受けて当然ですが、親の言いなりで逆らえなかったクリスティーナは気の毒ですね。
家門もなくなり、貴族令嬢でもなくなったクリスティーナはこれからどうやって生きていくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝イスは、農場の事は農場で決めるようにとディアベリ伯爵夫妻の処罰はヘーゼルに任せました。
- ヘーゼルはディアベリ夫妻には余罪があると思い、徹底的に調べる事にします。
- 毒親の犠牲になった娘のクリスティーナの事が気になるヘーゼル。