ネタバレ62話|宮殿の隣のマロニエ農場【漫画】麻薬を料理に入れようとした罪

漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
クリスティーナの両親は、ヘーゼルが自分の娘を犯人に仕立て上げようとしたと騒ぐのですが・・・。

≫≫前話「宮殿の隣のマロニエ農場」61話はこちら

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宮殿の隣のマロニエ農場62話の注目ポイント&考察予想

クリスティーナはヘーゼルの料理に薬のような物を入れようとしたところ、急に風が吹いて瓶が飛ばされました。

その瓶がどこに行ったのか見つからず騒ぎになります。

その時、ヘーゼルは会場にいないはずのバレンタイン卿の言葉が聞こえ、それは、瓶が落ちた場所のヒントでした。

 

瓶が見つかったのに、クリスティーナの両親達は、自分の娘を犯人に仕立て上げようとしたとヘーゼルを責めたてます。

しかし、女性官僚のミレーヌは宝石に詳しく、この瓶の入手先はすぐにわかると断言しました。

そして、皇宮の薬剤師のべニチは、この瓶の液体は麻薬のベラドンナだと・・・。

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宮殿の隣のマロニエ農場62話の一部ネタバレ込みあらすじ

麻薬のベラドンナ

ベラドンナは目薬として使うと瞳がはっきりと強調されるので、元々は美容関係で用いられていました。

しかし、ベラドンナの実を食べると幻覚が見えて、高揚感が出るのです。

 

麻薬中毒になるベラドンナですが、根の方が毒性が強くなり、人を〇すこともできるのです。

そのため、前の政権の頃は貴族の間で広く流通していて、今の政権になって厳しく禁じられたのでした。

ヘーゼルの追求

ベラドンナと聞いて、コンテスト会場に集まっている貴族達はざわめきます。

ヘーゼルは、ディアベリ伯爵夫妻がヘーゼルの料理にベラドンナを入れる事で、麻薬を使って自分の料理に人を集めるつもりだったというストーリーをでっちあげたのだと追求しました。

捕らえられたディアベリ伯爵夫妻

ディアべり伯爵は、必死で弁解しようとしますが、周りからは冷たい視線が注がれています。

ディアベリ伯爵はいきなりクリスティーナを叩き、伯爵夫人は自分の娘のためにした事だと言い訳しました。

ディアベリ伯爵夫妻は捕らえられます。

コンテストで優勝したヘーゼル

料理コンテストではヘーゼルが優勝して金の指輪をもらいました。

花火が上がり、舞踏会ももうすぐ終わりのようです。

 

ヘーゼルは自分を助けてくれた女性官僚のイレーヌと薬剤師のべニチに助けてくれたことを感謝しました。

イレーヌは以前、自分は仕事と家庭の事で精一杯で人生に何の楽しみも見いだせなかった時、ヘーゼルのおかげで自分の人生を楽しむことを教えてもらったから当然だと微笑みます。

皇帝イスの判断は

皇帝イスの隣にいる大公妃は、皇帝イスがベラドンナを持ち込んだクリスティーナを見張っていたのだと知り、いつから見抜いていたのかと驚いていました。

皇帝イスの元に、捕らえられたディアベリ伯爵夫妻と娘のクリスティーナの処分はどうするかと騎士団長が聞きに来ます。

 

皇帝イスは、その処理はヘーゼルに任せると言ったようで・・・。

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宮殿の隣のマロニエ農場62話の感想&次回63話の考察予想

ディアベリ伯爵夫妻は、禁じられている麻薬のベラドンナまで使って、どうやってもヘーゼルをコンテストで優勝させたくなくて、蹴落としたかったようですね。

異常に権力欲の強い人物のようですが、その犠牲になってしまったクリスティーナが気の毒でなりません。

まさに毒親でしたね。

 

ヘーゼルはディアベリ伯爵夫妻とクリスティーナをどう処罰するつもりなのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

宮殿の隣のマロニエ農場の62話のまとめ
  • ディアベリ伯爵夫妻がヘーゼルの料理に入れようとしたのは麻薬のベラドンナでした。
  • ヘーゼルはコンテストで優勝して金の指輪をもらいました。
  • ディアベリ伯爵夫妻とクリスティーナは捕らえられました。

≫≫次回「宮殿の隣のマロニエ農場」63話はこちら

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