
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場61話の注目ポイント&考察予想
ヘーゼルの料理を多くの貴族達が試食して、その美味しさに驚いて絶賛しています。
蒸し野菜は野菜本来の甘味をいかしたシンプルな味わいで、鶏肉も肉のうまみが凝縮しています。
その時、クリスティーナが列に割り込んで、料理に小瓶に入った液体をかけようとしたのですが、急に風が吹いて瓶が飛んで行ってしまいました。
クリスティーナの父のディアベリ伯爵は、瓶が飛んで行ったのを利用して、自分の娘が何かしたと濡れ衣を着せようとしたと騒ぎ立てます。
ヘーゼルは毅然と言い返すのですが・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場61話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘーゼルの味方をしてくれる人達
ディアベリ伯爵は、娘のクリスティーナが持っていた瓶は、胃腸が悪い娘がいつも持っている薬の香辛料だと言い張りました。
それを、サロメとその息子がおかしいと反論します。
老紳士達も風で飛んで行った瓶を探し始めました。
ルイス卿達は、自分達は前にでないようにしてヘーゼルを守ってくれているようで、ヘーゼルは勇気づけられます。
ヘーゼルはバレンタイン卿がティベリウスと叫んだ声を確かに聞きました。
バレンタイン卿の言葉の意味
ティベリウスは、農場にいるヒヨコではなくて、この部屋にある何かを差しているのではと考えるヘーゼル。
壁に1枚の絵がかかっていて、絵にはクジャクとそのひな鳥が描かれています。
ひな鳥はふわふわでヒヨコのようでした。
ヘーゼルは鉢植えの花のところで小瓶を見つけます。
すると、ディアベリ伯爵夫人が出てきて、自分の娘を陥れるためのヘーゼルの自作自演だと騒ぎ出しました。
宮殿の女性キャリア官僚たち
ヘーゼルが見つけた瓶は、特殊な蓋がついた構造の外国のガラス製です。
この瓶を製造した店はすぐに調べたらわかるとヘーゼルの知人のミレーヌが口を出しました。
ミレーヌは宝石担当官のキャリア官僚なのです。
皇宮の薬剤師のべニチもやってきて、この瓶に入った薬品は麻薬のベラドンナだと告発して・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場61話の感想&次回62話の考察予想
ディアベリ伯爵夫妻は娘のクリスティーナにヘーゼルの料理に薬物を入れさせて、料理コンテストでヘーゼルが優勝しないように妨害しようとしました。
ヘーゼルが宮殿の隣で農場を経営して、いつの間にか皇帝イスの側近の騎士達や女性官僚たちと親しくなっていくのが気に食わなくて、早く蹴落としたいと思っているのでしょうか?
それとも、皇帝イスがマロニエ農場をうとましく思っているから、ヘーゼルを叩くことで皇帝イスに取り入りたいのか。
どちらにしても、ディアベリ伯爵は皇宮で人望もないようですし、夫婦そろってろくでもない人達のようですね。
両親に無理強いされているクリスティーナが気の毒になります。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルはバレンタイン卿の言葉が何かヒントになると考えて、風にとばされた小瓶を見つけました。
- ディアベリ伯爵夫人は、ヘーゼルの自作自演だと責めたてますが、高位貴族や女性官僚たちが味方についてくれます。
- クリスティーナが持っていた小瓶に入っていたのは違法性の麻薬でした。