
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場59話の注目ポイント&考察予想
クリスティーナの妨害は何とかやり過ごせたヘーゼルですが、招待客達は皆高価な材料を使った料理の方に試食に行ってしまい、ヘーゼルの鶏の丸焼きは誰も試食してもらえません。
そこへ、以前お腹を空かせて困っていた時に助けてあげた老紳士達がやってきました。
老紳士達は鶏の丸焼きの付け合わせのジャガイモを食べて、あまりの美味しさに驚きます。
老紳士の知り合いの貴婦人サロメも、最近暑さで食がすすまなかったけれど、このジャガイモなら食べられると驚嘆していました。
ジャガイモは土の中でできる野菜で不潔だし、本来は飢饉のときの救済食物だから貴族が食べる物ではないと批判されるのですが・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場59話の一部ネタバレ込みあらすじ
注目を集めたヘーゼルの料理
高位貴族の老紳士達やサロメがヘーゼルの料理を試食しているのを見て、少年が自分も食べてみたいと母親に訴えました。
鶏の丸焼きを試食した少年の母親のケンドリック伯爵夫人は、あまりの美味しさにもっと欲しいとヘーゼルに頼みます。
ヘーゼルの様子が気になる皇帝イス
食通で有名なケンドリック伯爵夫人なので、それを見ていた周りの貴婦人達も、ヘーゼルの料理を食べてみたいと押しかけてきました。
ヘーゼルはここは順番にきちんと料理を取り分ける事に集中します。
その様子を皇帝イスは、何度も立ち上がったり座ったりして落ち着かない様子で見つめていました。
隣に座っている大公妃は、普段は舞踏会には興味のない皇帝イスが今日はどうしたのかと気になります。
皇帝イスが見つめているのはクリスティーナ?
皇帝イスの視線の先には、黒い髪の貴族令嬢クリスティーナの姿がありました。
大公妃はまさかあの令嬢に皇帝イスが関心があるのかと誤解します。
皇帝イスは今までどの令嬢にも関心がなかったのに、まさかと胸がずきずきする大公妃。
その時、黒い髪の令嬢が多くの人で混雑しているヘーゼルの料理のところに割り込んでいく姿が見えました。
絶賛されるヘーゼルの料理
ヘーゼルの料理を試食した人達は、皆、素晴らしいと絶賛しています。
野菜や卵がこれほど美味しいとはと驚く人達。
ヘーゼルはクリスティーナのことが気になっていました。
クリスティーナがあきられめるとは思えず、また何か仕掛けてくるはずです。
料理を取り分けながらも気が気でないヘーゼル。
行動を起こしたクリスティーナ
その時、クリスティーナが現れて、ヘーゼルの料理に何かを入れようとしました。
その時、風が吹いてきて、クリスティーナが持っていた金属の瓶が吹き飛ばされて、ヘーゼルもそれに気づいて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場59話の感想&次回60話の考察予想
ヘーゼルの料理は一度食べたらその美味しさに気づくのですが、誰にも試食してもらえずにいました。
しかし、老紳士達とサロメ夫人といった高位貴族が試食してくれたことで注目が集まり、食べた人は皆ヘーゼルの料理のとりこになったようです。
素材の良さを活かした本当に美味しい料理なのでしょうね。
クリスティーナがまた何かを仕掛けてきましたが、突然吹いた風は皇帝イスが起こしたものですよね。
クリスティーナのことがどうなるのか、次回が気になりますね。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルが心配でそわそわと落ち着かない皇帝イス。
- ヘーゼルの料理を試食しようと大勢の人が押し寄せて大人気です。
- クリスティーナがその混雑に紛れて何かしかけようとしてきました。