
漫画「今世は脇役として生きていきます」は原作Yoo Yerang先生、漫画hyozo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今世は脇役として生きていきます」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リシアと会ったのは、イリーナ皇女でした。イリーナ皇女はリシアがどちら側かを見極める為に、何者?と聞きます。リシアは、自分が味方であることを見せる為に、自分はリシアだと名乗ったのです。
今世は脇役として生きていきます57話の注目ポイント&考察予想
現在の皇帝は傲慢でした。
生まれながらにして、皇族である彼は、望むものなら何でも手に入ることを信じて疑わないのです。
そして、それがいつまでも続くことを願っていました。
その歪みが、後継者争いです。
皇帝は後継者を指名するつもりがありませんでした。
今世は脇役として生きていきます57話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝になる条件としては、赤い瞳を持っていることでした。
これは、エークハルト皇室では当然のことで、それに関しては誰も異論を唱える者はいません。
でも皇室で、赤い瞳は誰にでも出現するものではありませんでした。
皇帝には、後継者を指名する義務があります。
でも皇帝はそれをうやむやにしました。
むしろ、後継者候補同士で争ってくれれば、その間皇帝のしての座が揺るぐことはありません。
皇帝はその状態を楽しんでいたのです。
その後継者争いに巻き込まれたのが、第1、第2皇子です。
どちらも、赤い瞳を持っているので皇帝になれる資格はありました。
そして、第1皇子は極端に相手側を排除しようと目論んでいます。
対して、第2皇子もそれに対抗しようとはしていますが、実は裏で図り事をしていました。
第2皇子であるエステバンはあくまで、盾の役割をしていて、裏で動いている人物がいたのです。
それが第1皇子の妹である、イリーナ皇女でした。
彼女は赤い瞳を持っていないので、後継者にはなれません。
でもそれは、次の皇帝が決まった時に追い出されることを意味していたのです。
もちろん彼女はそれで終わるつもりはありませんでした。
抵抗する為に、第1皇子の弱みを握ろうとしていたのです。
そこまで、聞いたリシアは困惑していました。
皇室問題が、ここまで歪んでいるとは思っていなかったのです。
そして、イリーナ皇女はある書面を見せました。
これを追求しようと思っているの!
イリーナ皇女は、第1皇子が裏で暗躍している事件の詳細を書いた書面を見せたのでした。
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今世は脇役として生きていきます57話の感想&次回58話の考察予想
リシアが踏み込んだことは、皇室の後継者争いに巻き込まれることを意味していました。
思った以上に、皇室の問題は根深かったようです。
実際に、傲慢な皇帝により後継者争いは泥沼の状態でした。
それに対抗しようとしていたのが、エステバンとイリーナ皇女です。
もちろんリシアは、イリーナ皇女についていくと選択しているので、一緒に行動することになりますよね。
もう、エステバンとは穏やかな学生生活を送るということは難しいのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『今世は脇役として生きていきます』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝は傲慢でした。
- 長く皇帝の座に居座る為、後継者争いを起こしていたのです。
- そして、それに巻き込まれたのが第1皇子と第2皇子でした。
- 第1皇子の妹であるイリーナ皇女は、それに対抗していました。
- エステバンもイリーナ皇女に賛同しているのです。
- イリーナ皇女は、第1皇子が暗躍している事件を追っていました。