
漫画「今世は脇役として生きていきます」は原作Yoo Yerang先生、漫画hyozo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今世は脇役として生きていきます」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リシアは反乱を密告する為、ミカエル公爵に会いに行きました。リシアのことを信頼させる為、リシアはあるものをミカエル公爵に見せたのです。
今世は脇役として生きていきます56話の注目ポイント&考察予想
リシアはミカエル公爵の所を後にしました。
ミカエル公爵は思案します。
リシアが見せたものは、魔力でした。
それは今まで見たことがないくらい、キレイな銀色だったのです。
こんなに純度の高い魔力を隠していたなんて・・・
ミカエル公爵は、今までリシアに感じていた既視感を、ようやく納得したのです。
今世は脇役として生きていきます56話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔力は、生まれながら持って生まれてきます。
でも、その魔力を使いこなせる人間は極少数でした。
さらに、高位となると数えるほどしかいません。
リシアの見せた魔力は、ミカエル公爵が知る限り、一番高いものでした。
平凡な学生ではなかったのか・・・
ミカエル公爵はリシアが、必要なまでに落ち着いている意味が分かった気がしました。
リシアは、この魔力を隠すのに必死だったのです。
でもこの力は、計画につかえるだろうな・・・
ミカエル公爵はリシアのことをエステバンに説明しなければいけないと考えます。
それから数日後、リシアの所に手紙が届きました。
馬車が届くから、それに乗るように・・・
それはリシアの要求を聞く用意があるという返答です。
目的は達したわ!
リシアは、ミカエル公爵の興味を引くことができたことを確信します。
それからリシアは馬車にのって、目的地に行きました。
迷路みたいな、屋敷の中をミカエル公爵と一緒に歩きます。
そうして通された場所にいたのは、エステバンとイリーナ皇女でした。
もう少しで、皇帝になる方・・・
そのイリーナ皇女は、リシアにすぐに核心の質問をします。
あなた何者?
それは、反逆者の味方か、自分の味方かを問うものでした。
リシアは、イリーナ皇女にひざまついて、私はリシアですと答えたのです。
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今世は脇役として生きていきます56話の感想&次回57話の考察予想
リシアはエンブローズ伯爵の反逆を密告する代わりに、関係者の身を守ろうと行動します。
それは父親のエンブローズ伯爵は斬り捨てるという、選択にはなりますが、リシアに迷いはありませんでした。
その為に、リシアはミカエル公爵についに自分の魔力を見せます。
今まで頑張って隠していた魔力ですから、ミカエル公爵も驚いたようです。
でもそのおかげで、リシアはイリーナ皇女に会うことができました。
エステバンは心配そうですが、リシアはこれからどんな行動を取るのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『今世は脇役として生きていきます』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リシアは自分の魔力をミカエル公爵に見せました。
- その純度の高さにミカエル公爵は驚きます。
- 数日後、リシアの所に馬車が到着しました。
- 馬車にのって連れていかれると、そこにいたのはエステバンとイリーナ皇女でした。
- イリーナ皇女は、リシアに何者か?と聞きます。
- リシアは、自分が味方であることを示すために、自分はリシアだと答えたのです。