
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ミアは市場調査のため、アベルと一緒におもちゃ屋へ向かいました。軽口を叩き合いながらも、二人はしっかりと手を繋いでいます。
悪魔に溺愛されています48話の注目ポイント&考察予想
事業発足に向けて
ミアはまず、現在の他のおもちゃ屋の品揃えや値段を確認しました。
ベビー向けのおもちゃはほとんどないようです。
そんな中偶然出会ったヘティにミアはおもちゃ作りのための職人を集めることについて相談しました。
ヘティから良い提案をもらえたミアは喜び、事業計画をさらに練っていきます。
悪魔に溺愛されています48話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘティへの相談
おもちゃ屋の中でも大きなお店に入ったミアとアベル。
しかしベビー用品の品揃えは悪く、ミアは唸ります。
他の年齢のおもちゃは種類豊富で素敵なのに、ベビー向けのものは少なく、ミアは次に行こうとアベルに声をかけました。
アベルはデザート屋での休憩を提案し、ミアは喜びます。
そこへばったりとヘティに出会いました。
笑顔で挨拶した後、ミアは相談したいことがあったのだとヘティに話しかけます。
事業について熱く語るミアの話がさっぱり分からず、アベルは早々に二人で楽しむよう声をかけて逃げました。
そこでミアとヘティは二人でお茶をすることになり、知り合いに職人はいるかとミアは尋ねました。
ガラスや陶器、紡織、木材…最低でも4つの分野の職人が必要ですが、どうやって捜せばいいのか分からなかったのです。
普通はそうした工房を持つ家門に手紙を送って契約を結ぶのだとヘティは説明しました。
でもヘティは、ミアが自分だけの攻防を作って職人を雇いたいと考えていることを理解していたため、ミアは頷きます。
ミアは材料の手配や物を作る工程、販売まで自分で手掛けたいので、自分だけの物や自分だけの人が欲しいと考えていました。
大公女の資本と権力ならきっと出来るとヘティは微笑み、募集をかけることを提案します。
事業家組合で月に一度雇用紙を発行していて、人が多い所に張り紙をするそうです。
三番目の夢で見たものだと気付いたミアは、それを各工房にも配ればいいと考えました。
来週が発行日なので、ヘティが組合に話を通してくれることになり、ミアはヘティに感謝します。
一人っ子のヘティ
ヘティは半月後に王宮に戻る予定でした。
今度遊びに来てくれと笑うヘティでしたが、一度入ったら二度と出てこれない気がして、ミアは気が引けます。
ひとまずこの事業から頑張るとミアは伝えて、ヘティはミアの第一店舗がオープンしたら遊びに行くことを約束しました。
その時はバレリーも呼ぼうとミアは考え、きっと今頃王宮にいるであろう彼女のことを考えます。
ヘティはどこか沈んだ様子で、素敵な兄がいて羨ましいと呟きました。
アベルのことかと戸惑うミアに、自分は一人っ子だからとヘティは寂しそうに微笑みます。
兄に対して優しくて温かいという幻想を抱いているヘティのために、ミアは実際に目の当たりにしたアベルの姿を話すのはやめておきました。
その頃その兄、アベルはミアの後をつけていた男を脅していて…!?
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悪魔に溺愛されています48話の感想&次回49話の考察予想
この世界ではミアの発想が珍しいのかもしれませんね。
偶然とは言えヘティに会うことができて良かったです。
ヘティも家門の影響でしょうが、かなり事業について精通しています。
二人とも幼いのに、可愛い少女二人のお茶会の会話には見えなくて面白いです。
優しい兄が羨ましいということだったので、一瞬兄から冷たくされたり虐待されたりしているのかと思いましたが、ヘティは一人っ子でした。
ミアはアベルのしょうもない姿ばかり思い出していましたが、実際アベルは優しくて温かい兄だと思います。
あっさりミアから離れたと思ったら、ミアの後をつけていた男を吊るしあげるためだったと分かって納得しました。
こんな兄が欲しいです。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミアはおもちゃ屋のベビー用品が少ないことを確認して店を出たところでヘティと出会い、空気を呼んだアベルが席を外して二人でお茶をすることになりました。
- 事業のために職人を雇いたいというミアの相談を聞いたヘティは、通常のやり方ではなく直接雇用というミアの希望を汲んで雇用の提案をしてくれます。
- さらにヘティは優しい兄を羨む発言をしたためミアはアベルの本性を思い困惑しましたが、ヘティの夢を壊さないよう黙ることにしました。