
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場53話の注目ポイント&考察予想
ヘーゼルの料理コンテストのメニューを盗み出したのはクリスティーナでした。
クリスティーナは簡単にメニューが盗めたことがおかしいと母親に訴えますが、母親はクリスティーナの話を全く聞いてくれません。
いつも母親に支配されていて言いなりのクリスティーナ。
コンテストの当日。
ヘーゼルは適当にまずくなるようにイワシパイを作りました。
皇帝イスのお妃候補とされている大公女が一番に宮殿に向かっています。
しかし、すでに先にヘーゼルが来ていて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場53話の一部ネタバレ込みあらすじ
機嫌を悪くした大公女
大公女達は自分達が一番に会場に着いたと思っていましたが、先にヘーゼルが着ていました。
ヘーゼルが魔法のかごを持っていたので、ヘーゼルがマロニエ農場の主だと気づきます。
大公女の別宮よりも農場の方がずっと近い事に気づいて、気分を害したような大公女。
早く着き過ぎたヘーゼル
ヘーゼルは誰よりも先にニセモノの料理であるイワシパイをテーブルに並べようと思っていたのですが、早く行き過ぎたのかまだ会場の設営ができていませんでした。
仕方なく、宮殿の庭園を散歩するヘーゼル。
庭師と話が合って盛り上がるヘーゼル
ヘーゼルはミッドナイトローズが咲いているのを見つけて驚きます。
バラの葉が黒くなると、病気にかかったからと処分されるのですが、黒い葉のバラの中にほんのわずかの確率で希少なミッドナイトローズの品種が混じっているのでした。
その確率を見事に引き当てた庭師の技量に感激するヘーゼル。
すると、隣にその庭師がいました。
ヘーゼルは自分もいつかは農場で花木も育てるつもりで、勉強しているのだと熱く語ります。
庭師はヘーゼルの話に興味を示し、2人はバラの話で盛り上がっていました。
庭師の弟子たちは、普段は難しい性格で愛想がない庭師の師匠が機嫌よく笑っているので驚いています。
ヘーゼルが帰ろうとすると、庭師はまだ見せたい物があるとヘーゼルを引き止めて色々案内してくれました。
皇帝イスと側近達
皇太子イスは、舞踏会が嫌いなようで、舞踏会を途中で抜け出すための合図を用意していました。
ところが、それが新聞記者に見抜かれて新聞で公表されてしまい、もうその合図は使えないと笑うルイス卿。
皇帝イスはそんなことはもうどうでもいいと冷静で・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場53話の感想&次回54話の考察予想
ヘーゼルを見て大公女は不愉快そうな表情を浮かべていましたね。
皇帝イスの婚約者候補とされている大公女、でも皇帝イスにはその気は全くなさそうですが、周りはもう結婚するものと思い込んでいて、本人もその気のようです。
今後、面倒くさい存在になってきそうで気になります。
ヘーゼルは宮殿の庭師とも仲良くなって、本当に人を惹きつける力がありますよね。
そして、皇帝イスは舞踏会にしっかり参加して、ヘーゼルが邪魔されないように見張るつもりでしょうか?
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 舞踏会の当日、ヘーゼルは宮殿に一番にやってきました。
- 庭園で庭師と会ってバラの話で盛り上がるヘーゼル。
- 皇帝イスはこれまで舞踏会に興味はなかったのですが、今回は色々考えているようです。