
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リオンはヘアピンについている真珠を花の種だと思い込んで植えることにしました。綺麗な花がたくさん咲いたら教皇にプレゼントしようと考えたのです。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた63話の注目ポイント&考察予想
リオン大泣き!
リオンはエイデンがエリサのために買ったヘアピンを、そうとは知らずぶち壊しました。
悪気はなく、むしろ善意100%から来るものです。
エイデンもリオンの行動にショックを受けつつ、リオンの勘違いを指摘して正しました。
自分がエリサへのプレゼントを台無しにしてしまったことを知ったリオンは号泣します。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた63話の一部ネタバレ込みあらすじ
リオンのショック
エイデンは勇気を出してエリサへプレゼントを渡すことにしました。
意を決して部屋に戻ったものの、そこに置いていたヘアピンはなぜか土台だけで、真珠が全てなくなっています。
困惑するエイデンのもとへ笑顔のリオンが駆け寄りました。
このヘアピンを触ったのかと青ざめて尋ねるエイデンに、リオンは花壇に植えたと答えます。
真っ青になるエイデンに、リオンは種を植えれば綺麗な花が咲くとエリサから聞いたのだと満面の笑みで答えました。
そうしたら教皇に全部あげると伝えるリオンを前に、エイデンの顔から血の気が引いていきます。
エリサは神殿に到着し、リオンの姿が見えないことに首を傾げました。
花壇の手入れをしないのだろうかと不思議に思っている中でリオンの後ろ姿を見つけて声をかけますが、リオンは泣きじゃくっています。
自分のせいだと泣いて謝るリオンにエリサは戸惑い、急いで駆け寄りました。
エイデンがエリサにあげるプレゼントを自分が壊したのだとリオンは告白し、泣きながら謝ってエリサにヘアピンを見せます。
エリサの機転
数時間後、エイデンはリオンを心配しながら急いで移動していました。
あの後ヘアピンはエリサにあげるもので、真珠を植えても種は出ないとリオンに説明したところ、エリサへのプレゼントを壊したことを知ったリオンはショックを受けて号泣したのです。
リオンをなだめる暇もなく、エイデンは仕事に向かわねばなりませんでした。
改めて子供を育てる難しさを痛感するエイデン。
しかし急いでリオンのところへ行くと、リオンはすっかり笑顔になっていました。
エイデンは傍にいるエリサの髪を見てハッとします。
エリサはリオンと一緒に直したというヘアピンを着けてくれていました。
似合うかとはにかみながら尋ねたエリサは、彼をお父さんと呼び、感謝を伝えます。
エイデンは幸せを噛みしめながら、微笑んで頷きました。
苛立つクリスティアン
一方クリスティアンは不機嫌でした。
周囲の貴族らは彼の様子を不安げに窺いますが、クリスティアンはワイングラスを投げつけて貴族らに八つ当たりします。
クリスティアンはあちこちでみんながリハルトを敬っている今の状況が我慢なりませんでした。
自分がわざわざ来てやったのにと心の中で吐き捨てます。
被害のあった場所の民はクリスティアンの来訪を感謝するどころか、なぜ今頃になって来たのかと戸惑う様子だったのでした。
リハルトを逆恨みするクリスティアンは…!?
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた63話の感想&次回64話の考察予想
リオンの勘違いは子供らしい純粋さと思い込みから来るものでした。
箱を開けっ放しにして部屋を空けたエイデンも悪いですが、エイデンもせっかくのプレゼントを破壊されてショックだったでしょう。
しかもエイデンのためにと思ってやったことなので複雑だったはずです。
こんなにたくさんの真珠がついたヘアピンなんて高かったでしょうに…。
怒らなかっただけでも十分だと思います。
そしてリオンと一緒に直すという選択をしたエリサはさすがでした。
これまでと違って自然にお父さんと呼べていたので、これから少しずつ親子として距離が縮まって行ったらいいなと思います。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エイデンはリオンがヘアピンを壊して装飾の真珠を花壇に植えたことを知り、リオンは自分がエリサのプレゼントを壊したことを知って大泣きしました。
- リオンを心配して急いで戻ったエイデンは、一転してリオンが笑顔になっていること、エリサがリオンとともに直したヘアピンを着けてくれていることを嬉しく思います。
- クリスティアンはあちこちでリハルトが尊敬されている今の状況が気に入らず、周囲に当たり散らしていました。