愛は要らないのでお金でも稼ごうと思いますネタバレ11話〜12話|漫画|パートナー契約

漫画愛は要らないのでお金でも稼ごうと思いますは原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」11話〜12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アイルゴ国王に謁見して、タルカンの弟妹達をやり込めた上、アイルゴ国王には気に入られたアリスティーネは・・・。

≫≫前話「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」9話〜10話はこちら

スポンサーリンク

愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います11話〜12話の注目ポイント&考察予想

アリスティーネはタルカンと一緒にアイルゴ国王に謁見しました。

その場にタルカンの異母弟や異母妹がやってきます。

 

アイルゴ国では王太子はまだ決まっていなくて、皇后の嫡子の第1皇子ハミルか、戦争で武功を立てたタルカンかで派閥に分かれて争っているのですが、皇后側の弟妹達はタルカンの母親が平民なので、卑しい血筋だとバカにしています。

 

タルカンは自分のせいでアリスティーネも王族の妹達にいびられると思っていましたが、アリスティーネはタルカンに自分の能力を見せようと張り切っていて、妹達の嫌味攻撃を見事に撃退しました。

そして、国王に寵愛されている王女エニカリナも妹格にして、国王からも気に入られたようです。

 

国王から何でも望みを叶えると言われたアリスティーネは、望みはアイルゴ国が野蛮人の国だと侮蔑されているのを改善することだと・・・。

スポンサーリンク

愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います11話〜12話の一部ネタバレ込みあらすじ

アリスティーネの本心が気になるタルカン

国王との謁見が終わり、一緒に部屋を出たタルカンとアリスティーネ。

何も話さないアリスティーネの真意が読めずにタルカンは困惑しています。

タルカンはアリスティーネを引き止めました。

 

一緒にお茶を飲みながらアリスティーネの能力は良く分かったと認めてくれたタルカン。

アリスティーネは表情には出しませんが、内心はホクホク喜んでいます。

アリスティーネはアイルゴ国王も自分の望みを叶えようとしてくれたのにともっと評価して欲しくてむくれました。

アリスティーネの事を何も知らなかったタルカン

タルカンはアリスティーネがみすぼらしい姿でアイルゴに到着して、周りから笑い者にされたので、アリスティーネが泣いていると思ったようです。

アリスティーネはあれぐらいのことで泣く訳がないと平然としていました。

 

タルカンはアリスティーネが10年もシルバヌス帝国で幽閉されていた事実を全く知らなくて、アリスティーネを大事に育てられた皇女だと思っていたのです。

アリスティーネは、帝王眼で見た、タルカンとディオナが話している場面を思い出し、タルカンには恋人のディオナがいて自分との結婚には全く関心がなかったのだと思いました。

戦争をしたいのか、したくないのか

アリスティーネはタルカンにシルバヌス帝国と戦争がしたいかと直球で尋ねます。

シルバヌスは戦争を仕掛けるつもりで、タルカンを暗〇する毒薬もアリスティーネは持たされていました。

 

その頃、アリスティーネと一緒にシルバヌスからやってきた侍女達は、アイルゴ国が想像よりも豊かな国なので驚いています。

皇女の結婚相手のタルカンも魅力的だし、どうせみすぼらしい皇女は相手にされないだろうから自分達にもチャンスがあるかもと妄想しているのでした。

 

タルカンは戦争は望んでいないとはっきりと答えます。

アリスティーネは自分を〇せば戦争を起こせると微笑みました。

自分の保護を求めるアリスティーネ

アリスティーネは自分はシルバヌスはどうでもいいし、皇帝からは嫌われているから自分はアイルゴの敵に回るような事はしないと先手を打ちます。

アリスティーネは自分はまだ死にたくないので、自分がアイルゴの後継者争いに協力するから自分の安全を保障して欲しいと取引を持ち掛けました。

 

タルカンはこれまでアリスティーネがシルバヌスでひどい扱いを受けてきた事を知って胸が痛みます。

平和協定のための政略結婚でどうでも良かったのに、シルバヌス帝国に本気で腹が立つのでした。

2人は事業パートナーに

アリスティーネは自分達は良い事業パートナーになれると手を差し出します。

そして、良い事業案があるのだと話し出したところ、タルカンにあきれたような顔をされてそれ以上は話せなくなってしまったのでした。

 

アリスティーネが部屋に戻ると、シルバヌスから付いてきた騎士が待っていて・・・。

 

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います11話〜12話の感想&次回13話〜14話の考察予想

アリスティーネの国のシルバヌス帝国は、アイルゴとの戦争で負けて平和協定を結ぶことになりましたが、帝国としては戦争を再び仕掛けて勝利するチャンスを狙っているようです。

アリスティーネが〇されたら戦争を起こすことができるし、アリスティーネが戦争で活躍した王子タルカンを暗〇してくれたら、シルバヌスの勝利の可能性が高くなりますよね。

 

アリスティーネは自分を幽閉していたシルバヌスに何の恩義もないので、自分の命の保証さえしてくれたらタルカンの味方になると割り切っています。

タルカンはもうすでにアリスティーネに振り回されているようで、これから先の展開が楽しみです。

まとめ

今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』11話〜12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」の11話〜12話のまとめ
  • タルカンにシルバヌス帝国と戦争がしたいのか尋ねるアリスティーネ。
  • タルカンはこの政略結婚に全く関心がなかったので、アリスティーネがシルバヌスで幽閉されていたことも知りませんでした。
  • 2人はお互いに協力し合うことを約束します。

≫≫次回「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」13話〜14話はこちら

スポンサーリンク