
漫画「余命わずかの脇役令嬢」は原作JAEUNHYANG先生、漫画KIMPEUL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命わずかの脇役令嬢」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
余命わずかの脇役令嬢46話の注目ポイント&考察予想
ミリアンはカリナを抱きしめてキスしました。
カリナはミリアンが握ってくれる手や頭を撫でてくれる手が優しくて、その心地よさを嬉しく思っていました。
ミリアンが自分に同情か何か別の感情があるのなら、もう死ぬ運命の自分には許されない事だと思うカリナ。
カリナはミリアンがキスして慰めてくれたから落ち着いたと口にします。
ミリアンはカリナが泣きそうな顔をしているのに気づき、それはカリナの本心ではないと見抜いていました。
ミリアンは討伐にカリナがついてくることを許してくれます。
薬を作っていくというカリナに、ミリアンは自分の命を縮めるようなことはして欲しくないと・・・。
余命わずかの脇役令嬢46話の一部ネタバレ込みあらすじ
カリナの余命については知らないミリアン
ミリアンはカリナにこれ以上犠牲を払って欲しくないと伝えました。
カリナはミリアンが自分の余命を知っているのかと驚きます。
ミリアンはフェリオールからカリナの芸術家としての力が尽きる可能性があると聞いたと答えました。
フェリオールはカリナの命が残りわずかな事は隠しておいてうまくごまかしてくれたようで、ほっとするカリナ。
魔獣討伐に薬を用意したいカリナ
カリナは討伐戦で誰かが負傷して亡くなるようなことがあったら、ミリアンが辛いだろうから薬を余分に作って持参したいと思っていました。
ミリアンは、カリナが死んだら自分は立ち直れないほどの辛さだろうから、カリナに死なないように命令します。
ミリアンは春になるまで生きて、春になったら滝を見に行こうと誘いました。
カリナは元々春にはここを去る約束を最初にしていたので、春が着たら自分は出て行かないとと思っています。
カリナにずっと北部でいて欲しいミリアン
ミリアンは夏や秋にも北部にはきれいな所や珍しい所がたくさんあるから、一緒に行こうと誘いました。
カリナはそれでは自分が長く居座ることになると冗談っぽく言い返します。
ミリアンはカリナにここでずっと暮らしても良いと優しく微笑みました。
カリナは、それではこれからもずっと自分の秘密、芸術病でもう余命がわずかしかない事を隠し続けないといけないのが胸が痛くて辛いと思います。
カリナの個展の準備
ミリアンは、北部は南部のように温暖な気候でもなく食材も豊富でないけれど、カリナの絵の題材になる素晴らしい景色はあるからずっと北部にいるのも良いと勧めました。
カリナはミリアンが好きなのに、その気持ちもずっと隠さなければと悲しくなります。
その頃、フェリオールはカリナの画家デビューになる個展を開く準備をしていて・・・。
続きはピッコマで!
余命わずかの脇役令嬢46話の感想&次回47話の考察予想
カリナもミリアンもお互いの本当の気持ちは伝えずに何だかじれったいですね。
ミリアンもカリナを愛しているのに、それは言葉にせずにカリナの絵の芸術のために北部にずっといても良いと中途半端な事をいうのも、カリナはミリアンを好きなので辛いと思います。
カリナは自分の余命がわずかだと知っているので、ミリアンをこれ以上傷つけないためにも自分の気持ちは伝えてはいけないと思っていますが、伝えたらミリアンは受け入れてくれると思うのですが。
このままずっと中途半端な立場で北部で一緒に暮らし続けるのも胸が痛いですね。
まとめ
今回は漫画『余命わずかの脇役令嬢』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 春になってもずっと北部でいたら良いとカリナに勧めるミリアン。
- カリナは自分の余命の事をずっとミリアンに隠し続けるのは辛いと思っています。
- フェリオールはカリナの画家デビューになる個展の準備をしていました。