
漫画「転生少女が当主になっちゃいました」は原作Danryhan先生、漫画Lalla先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生少女が当主になっちゃいました」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
転生少女が当主になっちゃいました38話の注目ポイント&考察予想
アルセルの叔父のファル子爵は、ディハス公爵と繋がっていて、そのディハス公爵は海賊を使ってジェナートの妨害を企んでいるようです。
ガイルはこの2人の動きを調べる事にしました。
船に乗ってジェナートの島に向かうアルセルとミケル。
ミケルは以前のアルセルは海を怖がっていたのに、今のアルセルが船を楽しんでいるのを怪訝に思います。
島に着くとミケルは島で一番高い塔に上り、黒いモヤがかかっているアンナを観察して魔法をかけて・・・。
転生少女が当主になっちゃいました38話の一部ネタバレ込みあらすじ
メイド長のロゼッタ
アステルはジェナート公爵家のメイド長のロゼッタがまだ本土の別荘でいることを気にしていました。
ロゼッタは仕事が多忙でなかなか島に戻れないようなのです。
アステルはリタから先代の公爵夫人がロゼッタを本土に行かせたと聞いて驚きました。
ジェナート公爵家の先代の公爵夫人は2人いるのです。
タスタリア家出身の先代公爵夫人は、ロゼッタと双子の姉妹シータを怖がっていて一人を本土の別荘に移動させて離したようでした。
ミケルがガイルと一緒だと聞いて2人が仲良くなったのかと勘違いしているアルセル。
アンナと津波の関係
その頃、ミケルはガt津波が来るからと防波堤を建設させました。
そして、津波が起きuたらジェナート公爵家でティンターの森を買うようにと約束していたのです。
津波を予言していたアルセル
どうやって津波が起きる事をアルセルが事前に知っていたのか疑念を抱くガイル。
ミケルは、津波には魔力が感じられて普通の津波ではないと断言します。
アンナの調査をしたいミケル
ミケルはアンナのことを詳しく調査したいのですが、ガイルは拒否しました。
アンナの秘密をミケルに知られたくないガイルですが、アンナはモンスターの巣窟だから危険だと説明します。
ミケルはモンスターは本能で魔力に惹きつけられるから、モンスターが最近増えているのだと考えていました。
調査に行きたいミケル、ガイルは死にたいのかと突き放します。
ところが突然ガイルが態度を変えてミケルが心配で行かせたくないと優しくなりました。
執務室にアルセルが入ってきたのです。
アルセルは2人でどこに行くのかと無邪気に尋ねました。
アルセルの決断
アルセルは2人がアンナに調査に行くと聞いて自分も行きたいと思いますが、ついて行っても邪魔になるだけだと思いました。
アルセルは自分は残って兵を使って周辺の海を調べると・・・。
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転生少女が当主になっちゃいました38話の感想&次回39話の考察予想
アンナから津波が発生したという事実を憑依しているアルセルは原作で読んで知っているのですが、ガイルはそんなことは知らないのでアルセルがどうして知ったのか怪しんでいるようです。
アンナはモンスターの巣になっていて、なぜか津波に魔力が宿っていてそのせいで最近海にモンスターが頻繁に出没しているようです。
アルセルを巡って仲が悪い弟ミケルとガイルですが、協力してアンナの調査をしたら少しでも仲良くなるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『転生少女が当主になっちゃいました』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンナから津波が発生したのでアンナの調査をしたいミケル。
- ガイルはどうしてアルセルが津波の事を事前に知っていたのか怪訝に思います。
- ガイルとミケルはアンナの調査に行く事になりました。