
漫画「レディは陰の実力者 」は原作Yehwon先生、漫画CH先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディは陰の実力者」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリアンヌはジョシュアとの変わらない関係に安心していました。前進も後退もできないので、ここに留まったままでいいと考えていたのです。
レディは陰の実力者63話の注目ポイント&考察予想
エイデンを避け続けるリリアンヌ
アカデミーでの再会から、リリアンヌは徹底的にエイデンを避けていました。
ジョシュアはリリアンヌに同調しますが、ルカはリリアンヌの対応を快く思っていないようです。
そんな中で舞踏会の前夜祭が開かれ、出席した前夜祭でリリアンヌはエイデンと同じ席に座ることになってしまいました。
逃げようとするリリアンヌをルカが咎めます。
レディは陰の実力者63話の一部ネタバレ込みあらすじ
前夜祭へ
アカデミーはしばらくエイデンの話題でもちきりでした。
リリアンヌは周囲の噂話が途絶えないことに辟易します。
教授よりもかなり若い男性が、それも皇族がアカデミーに諮問に来ているのですから噂の対象になるのは当然ですが、もう数週間が経っても周囲はエイデンのことを話していました。
リリアンヌがエイデンを露骨に避けてからもう数週間が経ちます。
その間リリアンヌはほとんど寮の外には出ず、別館の方には近付きもしませんでした。
そしてあっという間に前夜祭を迎えます。
舞踏会の前夜祭は学生と教授の交流会のようなもので、各分野の首席と次席だけが参加できるものでした。
18人の学生と教授らの計25名ほどが集まるパーティーです。
能力中心社会のエリート集団の親睦会のようなものでしたが、リリアンヌは気が進みませんでした。
その様子をルカが茶化します。
着飾っているルカは本人がふざけて言う通り、とてもイケメンでした。
エランの遺伝子の強さは侮れません。
エイデンと同じテーブルに…
明日の舞踏会のパートナーは決めたのかと尋ねるリリアンヌに、ルカは一人で楽しみたいのだと答えます。
前夜祭にも出るつもりはなかったようですが、ルカが出なければ彼がペンダントを失くしたことをエランにチクるとリリアンヌに脅され、渋々参加したのでした。
代々受け継がれているペンダントを失くしたことに内心呆れ、どうせいつかはバレるのに…と思うリリアンヌ。
そこへジョシュアが現れ、リリアンヌが寒くないかと気遣い上着を着せ掛けてやります。
入ったら進路とかの話ばかりで嫌だから逃げ出したいとぼやくリリアンヌにジョシュアが頃合いを見て逃げようと応じながら手を差し出し、リリアンヌがその手を取りました。
自分も一緒に逃げたいというルカを無視して、二人が先に会場へ入ります。
人々の中にはエイデンがいないようでリリアンヌは内心ホッとしました。
ドミトリー教授がリリアンヌを呼んで近くに座らせ、ジョシュアとルカとともに食事をすることになります。
そこへ遅れたことを謝るエイデンの声が聞こえて、リリアンヌは身体を強張らせました。
まさかというリリアンヌの予感通り、ドミトリー教授がエイデンを呼んだため、リリアンヌの正面にエイデンが座ります。
最悪の配置だと内心落ち込むリリアンヌ。
ルカはしれっとエイデンに話しかけましたが…!?
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レディは陰の実力者63話の感想&次回64話の考察予想
三人とも前夜祭に乗り気ではないようですが、揃って首席と次席とはさすがです。
普段制服な分、ドレスアップした姿も新鮮でした。
エイデンを避けまくるリリアンヌの態度はちょっと子供っぽくも見えます。
エイデンにも何か事情があったでしょうに、ただ拗ねて怒ったのを拗らせているようにしか…。
いっそその辺で会っても赤の他人という態度で冷たくしていてもよかったのになと思います。
ルカはこれまでお調子者という感じでしたが、今回終盤でいい働きをしてくれました。
ジョシュアはとても優しいですが、リリアンヌの全てを肯定してくれるようで、ある意味ぬるま湯のような感じではないかと思います。
時にリリアンヌが嫌がることでも手を引っ張ってくれる存在が本当に必要であるような気もします。
まとめ
今回は漫画『レディは陰の実力者』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リリアンヌが露骨にエイデンを避け始めてから数週間が経ち、周囲がエイデンの話題でもちきりの中、舞踏会の前夜祭を迎えました。
- 三人とも気が乗らない中での前夜祭で、リリアンヌはジョシュアのエスコートで会場に入ります。
- 三人がドミトリー教授の席に座った後、遅れて来たエイデンがその席に着き、リリアンヌは内心落ち込みました。