
漫画「略奪★マドモアゼル」は原作CHACHA KIM先生、JOY先生、漫画Mani先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「略奪★マドモアゼル」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
略奪★マドモアゼル55話の注目ポイント&考察予想
一人でマルゲラン侯爵夫人が主宰のパーティーに参加していたアンリエット。
アンリエットの前に4年ぶりに現れたのは従兄弟のディランでした。
彼は伯爵位を継承し、マルゲラン侯爵夫人の姪と結婚することになっていたのです。
久しぶりに従兄弟同士で2人で話したいとアンリエットを連れ出すディラン。
アンリエットは自分を醜い子だと幼い頃から蔑視してバカにして散々虐待してきた母の元で育ち、実家での子ども時代は辛い事しかありませんでした。
そんな中で、自分に優しくしてくれた従兄弟のディランに淡い気持ちを抱いていたアンリエット。
ところがディランはアンリエットの事を友人の前ではバカにしてあざ笑っていたのです。
その会話を立ち聞きしてしまったアンリエットは深く傷ついて、ディランの事がトラウマになったようで・・・。
略奪★マドモアゼル55話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンリエットにしつこくからむディラン
ディランが執拗にアンリエットに絡んでいるところにレニエが遅れてやってきて、アンリエットが嫌悪感と恐怖で怯えている事に気づいてディランを追い払いました。
レニエはディランがアンリエットの従兄弟だというには先ほどの雰囲気はおかしいと疑います。
ディランに嫉妬するレニエ
帰りの馬車の中で、アンリエットは自分がディランに好意を持っているように見えたのかと不機嫌でした。
レニエは好意どころか彼を軽蔑しているような冷めた目で見ていたと思い出しています。
自分はディランに会いたくなかったし、レニエが気にするような事は何もないと訴えるアンリエット。
レニエはアンリエットにキスをします。
レニエはいつも冷静で落ち着いた雰囲気のアンリエットが自分の前だけでは乱れるのを見るのが気に入っていました。
しかし、欲が過ぎ去った後に残るのは一体何なのかとむなしさも感じます。
ディランはただアンリエットの目の前にいただけで、アンリエットをこれほど困惑させたのにと、ディランの存在に嫉妬するレニエ。
過去のディランの告白と裏切り
アンリエットは以前ディランが自分に告白した事があり、そして自分を嫌っているとも言っていたのだとだけレニエに打ち明けました。
それを聞いて驚いたレニエ。
アンリエットは昔のことで自分は何も気にしていないから平気だと・・・。
続きはピッコマで!
略奪★マドモアゼル55話の感想&次回56話の考察予想
実家で醜い子だと幼い頃から洗脳されて虐待されてきたアンリエットに取って、自分に普通に優しく接してくれたのが唯一ディランだけだったでしょうね。
そして、ディランに淡い気持ちを抱いていたアンリエットに気づいたのか、ディランはアンリエットに告白したようです。
しかし、実はそれは偽りで、裏では友人にアンリエットのような女を愛する訳がないとバカにしていました。
その事実を知ったアンリエットはますます自分が醜いせいだと絶望してしまって、修道院に入って神に仕える事にしたのでしょうね。
ディランが告白した時はまだアンリエットは財産を相続していなかったように思うのですが、ディランの告白の目的は何だったのか、本当にアンリエットが好きで、友人には照れ隠しで悪く言っていただけ?
でも、そんな雰囲気ではなかったし、ディランの本当の気持ちが気になります。
まとめ
今回は漫画『略奪★マドモアゼル』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- いとこのディランの存在に嫉妬するレニエ。
- アンリエットは昔ディランが自分に告白して、そして自分を嫌っただけだと打ち明けます。
- 昔の事で何も気にしていないから大丈夫だと冷静なアンリエット。