
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リハルトはエリサの頼みに応じて歯を食いしばりました。行ってくるとエリサに伝えます。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた56話の注目ポイント&考察予想
モンスター討伐
突如首都に現れたモンスターの群れ。
リハルトはエリサを守ろうとしましたが、そのエリサから自分ではなく人々を守るよう促され、渋々トンプソンにエリサの護衛を任せて空へと飛び立ちました。
しかしエリサにもモンスターが迫ります。
エリサの危機を目の当たりにしたリハルトは我を失って…。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた56話の一部ネタバレ込みあらすじ
オニックスの襲撃
モンスターは人々に襲い掛かっていました。
しかし子供らに襲い掛かる前にリハルトがモンスターを倒します。
リハルトは内心違和感を抱いていました。
巨大な鳥のようなモンスター、オニックスがここまで来るなんて変です。
彼らは普段森から出てこないからでした。
オニックスと空中戦を繰り広げるリハルトを、エリサが心配そうに見上げます。
トンプソンは青ざめながらも、エリサを馬車へ誘導しようとしました。
しかしその背後をオニックスが狙います。
トンプソンはその攻撃に対してすぐに応戦し、エリサに逃げるよう叫びました。
しかしエリサの前方にももう一匹のオニックスが現れます。
反撃も間に合わず、トンプソンはエリサを抱きしめるように身を挺して彼女を守りました。
エリサの悲鳴を聞きつけたリハルトはくるりと振り返ります。
リハルトが目にしたのは真っ青になって震えているエリサを、同じく震えながら身を挺して守っているトンプソンの姿でした。
リハルトの心臓が大きく脈打ちます。
そしてある記憶が脳裏をよぎりました。
リハルトの異変
リハルトの身体から黒いオーラが流れ出し、そのオーラは周囲のオニックスを一撃で倒していきます。
一斉に空から降って来たオニックスの死体にエリサは狼狽えました。
何があったのかと空を見上げれば、リハルトがエリサの傍に降りてきます。
しかしリハルトを取り巻く黒いオーラにエリサは動揺し、不吉さを感じました。
まるでリハルトを蝕んでいるようです。
リハルトとも会話が成立しないことに焦ったエリサはリハルトを抱きしめ、しっかりするよう叫びました。
リハルトの背中に回されたエリサの両手が光を放ち、リハルトは我に返ります。
大丈夫だと伝えながらもふらつく彼をエリサは心配しました。
モンスターは全部リハルトが倒しましたが、リハルトの周りに黒い何かがあるとエリサが涙目で訴えます。
リハルトは心配をかけたことを謝り、本当に大丈夫だと伝えてエリサを強く抱きしめました。
一方皇宮では、皇帝がモンスターの襲撃に激怒しています。
これまでこんなことはなかったのに、しかもよりによって神聖な建国祭でこんなことが起こるなんて前代未聞でした。
ダイオン侯爵の騎士団がいなければ今頃自分たちはどうなっていたか…という皇帝の呟きに、ダイオン侯爵はほくそ笑みます。
皇帝の感謝に対してダイオン侯爵は…!?
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた56話の感想&次回57話の考察予想
リハルトはさすがの強さでした。
あの黒い魔力のようなものがなくても十分モンスターを倒していたと思います。
戦闘中にリハルトの脳裏によぎった光景も意味深でした。
きっと後々さらに深掘りされると思うので、覚えておきたいシーンです。
そして個人的にはトンプソンに拍手を送りたい気持ち…!
命懸けでエリサを守るのは本当に偉いです。
応戦したくても逃げたくてもエリサを守るのが最優先という任務を忘れずにエリサを守った彼は、騎士の鑑だと思います。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リハルトが空中でオニックスを倒しながら、普段森から出ないオニックスの襲撃に違和感を抱いている中、エリサの方へもオニックスが向かっていました。
- トンプソンが身を挺してエリサを守りましたが、エリサの危機を見たリハルトの脳裏にある記憶がよぎり、我を失ってしまいます。
- リハルトの身体から迸った黒いオーラによってオニックスの群れは一網打尽となりましたが、エリサは様子のおかしいリハルトを心配しました。