
漫画「正体を隠した皇太子さまに捕まりました 」は原作Lee sinrok先生、漫画samo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「正体を隠した皇太子さまに捕まりました」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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正体を隠した皇太子さまに捕まりました40話の注目ポイント&考察予想
メアリーはステラの妹の皇女リリアーナと一緒に皇帝の元を尋ねました。
リリアーナと父の皇帝は普通の親子のように親しくしているようです。
皇帝はステラの専属侍女にメアリーがなったことで、ステラが前向きに生きるようになったと感謝していました。
皇帝は体が弱くて権力を持てず、自分の子を後継者にしたい皇妃を抑えきれずにステラとは距離ができてしまいました。
メアリーは皇帝に今度はステラのティータイムにリリアーナと一緒に行ったらどうかと提案します。
これで父の皇帝とステラの関係も良くなるかもと考えるメアリー。
皇帝の応接室には初代皇帝の剣の模造品がありました。
原作にも出てきた伝説の剣で、ネフェンデス(クランディエール)も北部で捜索していて・・・。
正体を隠した皇太子さまに捕まりました40話の一部ネタバレ込みあらすじ
伝説の剣のルーツ
伝説の剣は、世界樹から作られていて、千年前に災いを防ぐために神から授けられたようです。
メアリーは、これから起きる災いと関連があるのかと気になりました。
原作では剣はありませんでしたが、災いは何とか抑える事ができました。
千年も昔の伝説だから信ぴょう性もないしと考えるメアリー。
クランディエールの異能に影響する伝説の剣
皇帝はあの剣は創造神の腕から作られたという伝説があるとメアリーに教えてくれます。
メアリーはクランディエールは創造神から受け継いだ金眼の力を持つので、あの剣はクランディエールの異能の影響があるのかもと確信しました。
皇帝は帰り際にメアリーに自分の娘達を頼むと声をかけました。
ただの侍女にそこまで言うなんてと驚くメアリーですが、できるだけの事をしようと気を引き締めます。
次のティータイムは皇帝も一緒にと誘うメアリー
皇女宮に戻ると、メアリーの帰りが遅いのでステラが心配していました。
メアリーはリリアーナと一緒に皇帝の元に行っていたと説明します。
次のティータイムにはリリアーナが皇帝を招待したので、ステラも一緒にどうかと誘うメアリー。
ステラは父の皇帝が自分を心配していたと聞き、内心は嬉しいようでした。
白い輝く蝶
その夜、喉が渇いて夜中に目が覚めたメアリー。
ベッドから出ると、白く輝く蝶が飛んでいて、メアリーの手に止まります。
クランディエールの訪問
外に出してあげようとバルコニーへの窓を開けるとそこにクランディエールがいました。
メアリーに会いたくてここまで自然と来てしまったと話すクランディエール。
メアリ―はクランディエールが自分を監視しているのかと疑います。
クランディエールはメアリーの手をぎゅっと握りました。
距離が近すぎて動揺しまくるメアリー。
自分が恋愛経験がないからだと心の中で変な言い訳をしています。
メアリ―の感情を読んでいるクランディエール
クランディエールは実はメアリーの感情を読んでいました。
メアリーが動揺を抑えようと必死なのがおかしくてたまらないクランディエールは・・・。
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正体を隠した皇太子さまに捕まりました40話の感想&次回41話の考察予想
ステラは皇宮内では後援者もいないし忘れられた存在のようだったのですが、父の皇帝は自分の娘達のことを心配していたのですね。
皇帝が病弱で権力を持っていないのが残念ですが、今のステラなら親の力を借りなくても自分の立ち位置を確立できそうな気がします。
そして、真夜中にやってきたクランディエール。
クランディエールが距離が近いのでどきどきして変な妄想をしているメアリーがおかしかったですね。
まとめ
今回は漫画『正体を隠した皇太子さまに捕まりました』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メアリーはリリアーナとステラの父である皇帝から娘達のことを頼まれました。
- ステラは父の皇帝が心配していたと聞いて内心嬉しくてたまりません。
- 夜中にメアリーの元にクランディエールがやってきました。