
漫画「怪物になった皇女様」は原作Kin先生、漫画EDIT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物になった皇女様」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物になった皇女様25話の注目ポイント&考察予想
従属契約の直後、アルベラは久々に魔法使い熱にうなされました。
あまりの高熱にまだしばらくはベッド生活を余儀なくされています。
しかし欲しいものを手に入れたからなのかいつもより気分は晴れやかでした。
アルベラがベッド生活を余儀なくされている間にアルベラ宛の手紙がたくさん届いていました。
そして幸いにも今回アルベラが倒れたのは事件に対する自粛という形で発表され、皇帝への事前の根回しもあってジェラードの件もスムーズに解決できたのです。
怪物になった皇女様25話の一部ネタバレ込みあらすじ
たくさんの手紙
アルベラ宛の手紙の送り主はクロエとラミエルとキリアン、そして被害者面するレバンテオンです。
アカシアの木の香りをたきしめたキリアンの手紙は妙に気恥ずかしい気持ちにさせます。
残りの手紙は全部、白夜の殿堂からです。
新聞は皇帝達との合作
新聞にはアルベラが白夜の殿堂で引き起こした事件が大々的に掲載され、アルベラは少年を救った英雄として大きく取り上げられています。
この新聞記事は皇帝とアルベラ、そしてレバンテオンの合作です。
レバンテオンとしては仲間を裏切った形になりましたが、さすがは魔法バカ。
仲間より世界の裏側の方が大事だったようで全面的に協力してくれました。
皇宮と白夜の殿堂の激しいせめぎ合いの末、双方で合意書を作成することになり、暴行を振るう映像を世に出さないことと引き換えに皇宮がジェラードの身柄を完全に引き受け騒動は幕を閉じました。
皇帝は白夜の殿堂の弱みを握り、アルベラは生贄を手に入れるウィン・ウィンの関係に収まります。
ジェラードが気に入らないマリーナ
アルベラが倒れて以来、ジェラードの前にアルベラは姿を現していません。
アルベラの甘い言葉に誘われて来てしまいましたが、急展開に事が進んでジェラードの頭は混乱してました。
倒れたことも心配で、温室でのこともアルベラに謝りたいと思っています。
アルベラの意向に従いジェラードの面倒を見ることになったマリーナはジェラードの持つ反抗的な目が気に入らず、きつく当たります。
しょげてしまったジェラードを見て、大人気なかったと反省するマリーナは咳払いを1つして、体が回復するまで従者としての心構えの教育をすると説明しました。
マリーナから渡されたのは箱いっぱいに入った魔力石。
白夜の殿堂のように過度な称賛や誇張を無理矢理詰め込ませ、奴隷扱いするのかとアルベラに抱いていた期待が落胆に変わります。
騙されるな、惑わせるなと言い聞かせ、魔力石を稼働させてジェラードが見たものとは…?
怪物になった皇女様25話の感想&次回26話の考察予想
アルベラの都合がいいように物事がうまく進んでいます。
仲間を裏切ってアルベラ側の味方についたレバンテオンは相変わらず反省してません。
本当にユディットと結ばれる男主人公なのかわからないくらいキリアンはアルベラにアピールしてきています。
ジェラードに至ってはユディットの存在を知らないため、アルベラへ向ける憧れに近い好意を強く感じます。
マリーナの大人げない対応が少し残念でした。
白夜の殿堂で酷い扱いを受け続けていた環境下にいたことを加味して、ジェラードの反抗的な目を寛容的に受け止めてほしかったです。
アルベラの知らないところでジェラードのアルベラへの期待度が落ちてしまいます。
まとめ
今回は漫画『怪物になった皇女様』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔法使い熱でうなされている間にアルベラ宛にたくさんの手紙が届いていました。
- 白夜の殿堂で引き起こした事件でアルベラは少年を救った英雄と大きく取り上げられています。
- 新聞記事は皇帝とアルベラ、レバンテオンの合作品です。
- 皇帝は白夜の殿堂の弱みを握り、アルベラは生贄を手に入れるウィン・ウィンの関係に。
- ジェラードの反抗的な目が気に入らないマリーナはジェラードにきつく当たります。