今世は脇役として生きていきます ネタバレ42話|漫画|順位戦に参加するリシア

漫画今世は脇役として生きていきますは原作Yoo Yerang先生、漫画hyozo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「今世は脇役として生きていきます」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?

春になり、リシアは無事に2年生に進級しました。メリサと別のクラスになったりアリエルがクラス委員になったりと周りも色々変化が出てきたのでした。

≫≫前話「今世は脇役として生きていきます」41話はこちら

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今世は脇役として生きていきます42話の注目ポイント&考察予想

リシアが教室に行くと、担任に就任したゼン先生が挨拶しました。

今まで1年生の担当だったゼン先生でしたが、リシア達が才能あふれる生徒たちだったので、アルバス校長に直訴して担当にしてもらったようです。

 

スゴイ先生・・・!

リシアがそう思っていると、ゼン先生は2年生からは順位戦に参加する必要があると説明し始めました。

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今世は脇役として生きていきます42話の一部ネタバレ込みあらすじ

順位戦とは、魔法学科と剣術学科が対象です。

実際に演舞場で、生徒同士が対戦して順位が決まるようになっていました。

順位は、2年生になってからの成績に関係してくるので、毎回生徒は本気で挑む大会になっています。

 

ゼン先生は、しばらく演舞場は混みあいますよ!とニコッと笑って話しました。

そのゼン先生のいう通り、演舞場は毎日のようにケンカばかりになってしまいます。

みんな気が立ってしまい、ささいなことで決闘しよう!となってしまっていました。

 

その度にクラス委員が仲裁に入ったり、実際に決闘の立会人になったりとクラス委員は大忙しです。

クラス委員のアリエルは、げっそりとして走りまわっていました。

リシアとローズもはアリエルを今度労おうと、何か美味しいものでもおごろうね!と思ったのです。

 

それから、忙しい日々が過ぎ順位戦の当日になりました。

リシアの引いた番号は、45番だったので大体真ん中くらいの順番になります。

丁度良かったかも・・・とリシアはホッとしました。

 

そして順位戦が始まります。

順番が近づいてきたので、リシアも移動することにしました。

緊張していたリシアでしたが、待機場にエステバンがいることに気が付きます。

 

エステバンはリシアを見るなり、あの日は大丈夫だった?と聞いてきました。

リシアは、一瞬何のことか分かりませんでしたが、すぐに思い出します。

ローズの家に遊びに行った日、皇子の密会現場に遭遇して、エステバンに会ったのです。

 

そして、その時にエステバンに隠れる為に抱きしめられたことを思い出したのでした。

リシアは、思い出して顔が赤くなってしまったのです。

続きはピッコマで!

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今世は脇役として生きていきます42話の感想&次回43話の考察予想

2年生になると、順位戦があるのですね!

実際の戦いになるのですから、リシアもさすがに緊張するようです。

それにリシアは久しぶりに、エステバンに会いました。

 

エステバンもリシアが気になっていたのでしょうか?

リシアの緊張もまた増してしまったようです!

まとめ

今回は漫画『今世は脇役として生きていきます』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

今世は脇役として生きていきますの42話のまとめ
  • リシアのクラスにはゼン先生が担任になりました。
  • ゼン先生は、順位戦が始まるから、演舞場が混みあうだろうと忠告をします。
  • その通り、生徒たちはささいなことで決闘を始めてしまい、クラス委員は大忙しになりました。
  • それから日がたって、順位戦の当日になります。
  • 順番が来て、リシアが移動すると待機場にエステバンがいました。

≫≫次回「今世は脇役として生きていきます」43話はこちら

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