
漫画「お子様後宮妃は静かに暮らしたい 」は原作Yemaro先生、漫画Antstudio NAK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お子様後宮妃は静かに暮らしたい 」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お子様後宮妃は静かに暮らしたい 20話の注目ポイント&考察予想
目を覚ました山夜がビックリしました。
なぜか、銀河の寝台で銀河に添い寝されながら、眠っていたのです。
ビックリして飛び起きた山夜ですが、なるべく寝具をキレイにして部屋から出ることにしました。
もう銀河の部屋に来ないからね!
山夜は、ドキドキしながら自分の行動を恥ずかしく思ったのです。
お子様後宮妃は静かに暮らしたい 20話の一部ネタバレ込みあらすじ
それから数日経ち、山夜は意外と平和に過ごしていました。
6月になり、暑い夏がやってきましたが魔法石のおかげで、涼しい空気で満たされた部屋で快適に過ごせています。
私って、いまいい感じかも!
宮殿に来た頃は、すぐに暗殺されるのではとビクビクして過ごしていました。
でも今は、皇帝が2日に1回は来てくれて、ニコニコと談笑してくれます。
それに、他の皇妃も山夜に危害を加えることなく、むしろ可愛いと構ってくれました。
きっと私は、姪っ子の座に落ち着いた!ってことよね!
山夜は、安心して過ごせることを嬉しく思ったのです。
それに、最近宮殿は騒がしくなっていました。
夏が近づいているので、雅綸祭りが宮殿で開催されるのです。
雅綸の名前で催されるので、祭りは厳かで盛大に行われる予定なので、宮殿は準備に大忙しでした。
でも山夜は、準備などはしないので、むしろ平穏に過ごせています。
ところが、山夜には変に思っていることがありました。
なぜか、いくら寝ても疲れが全く取れないのです。
これだけ寝ているのにどうして?
不思議に思っていると、孤雲がメッセージカードを渡してきました。
秘密の庭園にいくのは、止めますか?
山夜は、何のことか分かりませんでした。
ところが、孤雲は昨日の夜、山夜と秘密の庭園にいく約束をしたというのです。
昨日の夜・・・?
山夜には全く、心当たりがありませんでした。
続きはピッコマで!
お子様後宮妃は静かに暮らしたい 20話の感想&次回21話の考察予想
山夜に起きている異変について、ついに山夜自身も感じてきたようです。
銀河が心配していた通り、夜徘徊しているのですから、疲れも取れなくて当然ですよね。
当の本人に意識がないのですから、孤雲と約束したといっても何も分からないハズです。
でもこれも山夜が感じているストレスからくるものなのでしょうか?
なら、皇帝たちが優しくしてくれるので、大分ストレスも無くなってきたとは思うのですが、どうなのでしょうか・・・。
まとめ
今回は漫画『お子様後宮妃は静かに暮らしたい 』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 山夜は銀河の寝台で寝ていた事にビックリしました。
- それから数日経過し、山夜は平和な日々を過ごしています。
- 皇帝も皇妃も優しく接してくれるので、山夜は安心できるようになったのです。
- 夏には、雅綸祭りが開催されるので、宮殿は大忙しになっていました。
- でも山夜はなぜか疲れが全く取れないのです。
- すると孤雲が、秘密の庭園にいくのは止めようか?と聞いてきました。
- でも山夜は、秘密の庭園に行く約束など、した覚えはなかったのです。