
漫画「怪物になった皇女様」は原作Kin先生、漫画EDIT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物になった皇女様」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物になった皇女様19話の注目ポイント&考察予想
アルベラは白夜の殿堂で異端者として捕らえれて働かされている少年がいじめられているのを見ました。
彼が本の中に出てくるユディットの護衛騎士であり、アルベラの禁断の魔法が最後に禁断の魔法に手を出した時に生贄になるジェラードだと確信したアルベラ。
アルベラは、時期を見てジェラードを自分の元に呼び寄せて先にユディットの護衛騎士に成る前に懐柔するつもりでした。
狩猟大会の日、指輪を落としてしまった皇女クロエは、ユディットを虐めようと指輪を探させます。
その時、一人で遊んでいた第3王子ミリアムが魔物に襲われて、それをかばおうとしたユディットが・・・。
怪物になった皇女様19話の一部ネタバレ込みあらすじ
女主人公ユディットと男主人公キリアンの出会い
狩りをしていたアルベラは、森の中でミリアムが襲われた事件が本に載っていたのを思い出します。
ミリアムをかばったユディット、そこへ男主人公のキリアン・ベルンハルトがやってきてユディットと運命の出会いをします。
もしかしたら、それは今日の狩猟大会の日だったのかもと不安になるアルベラ。
魔物に襲われたミリアムとユディット
慌ててかけつけると、ミリアムが騎士団員に助けられて泣いていました。
ユディットは見つからず、キリアンも駆けつけていません。
未来がまた変わってしまったようです。
ミリアムの事しか頭にない母の皇后
最愛の息子ミリアムが襲われた事で激怒した母の皇后は、人前で伯爵夫人を平手打ちしました。
アルベラにも手をあげようとする皇后、そこへ侍女のマリーナが割って入って叩かれてしまいます。
アルベラは母がミリアムの事しか頭になくて、自分に対する冷たい態度に大きなショックを受けました。
皇后のヒステリーをみっともないと逆にさとすアルベラ。
アルベラが生意気だと怒り出す皇后。
ミリアムが泣き出してアルベラをかばった事で皇后も落ち着きを取り戻します。
母に失望したアルベラ
アルベラはうんざりしてその場を立ち去り走り出しました。
複雑な感情が入り混じって、胸が痛み・・・。
怪物になった皇女様19話の感想&次回20話の考察予想
アルベラが世界の裏側で見つけた本に描かれていた未来が、また変わってしまいましたね。
魔物に襲われたユディットを男主人公キリアンが助けて2人が出会うはずが、アルベラが狩り場を変更したことでキリアンが戻る時間がずれてしまったようです。
ということは、ユディットとキリアンは運命の出会いをしなかったという事になるのでしょうか?
では、これから先の未来、2人が恋に落ちて幸せになるストーリーが変わってしまったのか、それとも、結局は2人がどこかで出会ってしまうのか、今後の展開が気になります。
今はまだ男主人公キリアンの出番はないようで残念ですね。
まとめ
今回は漫画『怪物になった皇女様』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔物に襲われた第3王子ミリアムとユディット。
- アルベラは世界の裏側で見た本の内容を思い出して急いで現場に駆け付けます。
- 本ではユディットを男主人公キリアンが助けるはずが、未来が変わってキリアンは間に合っていませんでした。