怪物になった皇女様ネタバレ1話〜4話【漫画】妹のユディットが主人公の物語とは?

漫画怪物になった皇女様は原作Kin先生、漫画EDIT先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物になった皇女様」1話〜4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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怪物になった皇女様1話〜4話の注目ポイント&考察予想

妹のユディットに奪われるぐらいなら燃え尽きた方が良いと業火が燃え盛る中、血だらけで立ち尽くすカミュリタ帝国の第1皇女アルベラ。

その時、夢から覚めました。

これは何の悪夢なのか胸騒ぎがします。

 

翌朝、アルベラ・レオン・カミュリタは、第2皇女のクロエ・シュナが第4皇女のユディット・カミュリタが皇族専用通路を歩いたといちゃもんを付けている所に出くわしました。

ユディットは皇女と認められていますが母が奴隷なので、第2皇女のクロエは常にバカにしているのです。

 

アルベラは妹のクロエをたしなめて、自分の部屋でお茶を飲もうと誘いました。

今、ユディットに会ったということは昨晩の悪夢と関係あるのか、黙っているユディットの金眼を見つめるアルベラ。

数日経ち、アルベラは熱を出して寝込んでいました。

 

帝国で一番の魔法使いでもあるアルベラは父の皇帝からこき使われているのです。

あの晩に見た悪夢、不思議な空間に一冊の本、アルベラは罪に問われたのか手枷をはめられて、美しく着飾ったユディットは護衛騎士にかしずかれていて・・・。

これは、未来の予知夢なのでしょうか?

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怪物になった皇女様1話〜4話の一部ネタバレ込みあらすじ

ユディットが主人公の物語

アルベラが見た不思議な夢の中には1冊の本が出てきました。

それは、奴隷の母を持つために冷遇されている第4皇女ユディットが主人公の物語です。

第1皇女アルベラや他の皇女達はユディットを虐めていました。

 

しかし、ユディットは魔力に目覚めて偉大な魔法使いになるのです。

自分の立場を脅かすユディットの存在に嫉妬したアルベラは、禁断の魔法を使うのですが失敗し、アルベラが破滅するというストーリー。

本に描かれたエピソードが現実に!

アルベラはこの数日だけでも本にあるエピソードが実際に起きた事に気づきました。

皇家の血筋で次期女帝候補の自分が最後はみじめに死んでいく、アルベラには受け入れがたい事実です。

アルベラは本に描写されていたように、自分は恵まれすぎていて傲慢だったのかもと考えていました。

 

母の皇后の元に向かったアルベラでしたが、第3皇子のミリアムが来ていて母親と遊んでいます。

それを見たアルベラは邪魔をせずにそっと帰ることにしました。

難病で余命わずかのアルベラ

アルベラは魔法使い熱を発病していました。

これは、強い魔力に心臓が耐えられずに最後は死んでしまう難病です。

後どれぐらい生きれるのかもわからないアルベラ。

母の皇后に見捨てられたアルベラ

皇后の母はすぐに弟ミリアムを出産し、アルベラの病気は隠していました。

病気のためにいつ死ぬかわからないアルベラは母に見捨てられたと思っています。

アルベラの姿に気づいた弟ミリアムは駆け寄ってきて、子どもらしく無邪気にアルベラにからんできます。

 

そして、母の皇后は気づいていながらも無視しているのでした。

悪夢を見たせいで母の愛情が欲しくなった自分が情けなく思うアルベラ。

アルベラは母の皇后に似ている事が自慢だった金髪をばっさりと自分で切ってしまいました。

ブロビスの森での人間狩り

アルベラはブロビスの森にやってきます。

本には貴族が子どもを的にして残酷な遊びにふけっているという描写がありました。

第2皇妃カタリーナがこの件に関わっていて、それが原因で娘の第2皇女クロエと一緒にユディットを虐め始めたようなのです。

森で人間狩りの現場を押さえたアルベラ

森の所有者のウェイスタン男爵が出てきてアルベラを止めようとしますが、アルベラは狩猟犬の鳴き声が聞こえるので自分も参加したいと話し出しました。

探知魔法を使うと、体が空に浮き上がります。

 

すると、狩猟犬が幼い少年を襲おうとしているのが見えました。

男爵と貴族達は、やはり幼い子ども達を的にして狩りを楽しんでいたようです。

皇室騎士団が男爵と貴族達を捕らえました。

夢の中の本は未来の予言書?

アルベラはあの本が未来を予告した物だと確信します。

帰る途中でユディットに会ったアルベラは、ユディットが一人でいるのを見て皇族だから付き人と一緒に行動するように声をかけました。

今はユディットの顔を見ると頭が痛むアルベラは・・・。

続きはピッコマで!

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怪物になった皇女様1話〜4話の感想&次回5話〜6話の考察予想

帝国の第1皇女として生まれ、帝国で一番の魔法使いの力と美貌を持ったアルベラ。

しかし、アルベラは魔法使い熱を発病し、後どれぐらい心臓が持つのか、高熱に苦しみ、近づいてくる死の恐怖に耐えている状態です。

そんなアルベラが見た悪夢の中の一冊の本。

 

現実に本に描かれていた事が起きているので、これからの未来がユディットが主人公で描かれているようです。

アルベラは、未来を変えて悲惨な死を回避することができるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『怪物になった皇女様』1話〜4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

怪物になった皇女様の1話〜4話のまとめ
  • 第1皇女アルベラは、帝国一の魔法使いですが、病に侵されていて余命わずかの状態です。
  • 悪夢を見たアルベラ、夢の中で妹で奴隷の母を持つためにいじめられているユディットが主役の本を見ました。
  • 最後は禁断の魔法を使って破滅して死ぬ運命のアルベラ。

≫≫次回「怪物になった皇女様」5話〜6話はこちら

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