
漫画「正体を隠した皇太子さまに捕まりました 」は原作Lee sinrok先生、漫画samo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「正体を隠した皇太子さまに捕まりました」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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正体を隠した皇太子さまに捕まりました33話の注目ポイント&考察予想
妹のリリアーナ皇女とお茶会をする皇女ステラ。
しかし、会話が続きません。
リリアーナは皇女だといっても地味なドレスで侍女も連れていません。
ステラと同様にあまり良い待遇を受けられていないようです。
会話を盛り上げるために、メアリーは部屋に飾っていたマリーゴールドの花言葉を話題にしました。
リリアーナもステラも花言葉に興味を示して徐々に打ち解けてきます。
次のティータイムも招待してもらえると聞いたリリアーナは嬉しくて泣いていました。
ステラはメアリーにリリアーナと仲良くするように勧めてくれた事を感謝します。
ステラはリリアーナのせいで母の皇妃が亡くなったとリリアーナを恨んでいました。
自分も権力を欲しがっていた母の皇妃と同じだと泣くステラを側で支えると約束するメアリーは・・・。
正体を隠した皇太子さまに捕まりました33話の一部ネタバレ込みあらすじ
前向きに生きる気になったステラ
ステラとリリアーナ皇女の2回目のティータイムです。
ステラは母の母国語のブゲンべリア語の勉強を始めました。
他人を当てにせずに自分の力で生きていくとしっかりした考えを持てるようになったステラ。
名前で呼び合う主従関係
ステラはメアリーがリリアーナを名前で呼んでいる事に気づきました。
自分のことも名前で呼ぶように命令するステラ。
そこにラディアータが割り込んで、皇女殿下ではなく名前呼び、専属侍女達も愛称呼びにすることになりました。
ケルクス子爵アレクサンドロス?
メアリーにケルクス子爵家のアレクサンドロスという男性が訪ねてきます。
全く知らない男性の名です。
その男性はメアリーを見るといきなり手首をつかんで連れて行こうとしました。
茶色い髪のウィッグを被り、口ひげをつけてメガネを付けてむさ苦しい服装の妙な男性。
よく見るとイレックス公爵でした。
クランディエールに見張られているメアリー
突然やってきたイレックス公爵に怒るメアリー。
メアリーはクランディエールに常に見張られている状態です。
クランディエールがくれたネックレス、メアリーは自分で外すことができません。
これはクランディエールしか外せず、GTP機能まで付いているのです。
メアリーはイレックス公爵の手をそっと握りました。
メアリーが手を握ると、イレックス公爵の異能がおさまるのですが・・・。
正体を隠した皇太子さまに捕まりました33話の感想&次回34話の考察予想
母の皇妃を早く亡くしてしまい後援者がいなくて皇宮で肩身の狭い思いをしているステラ。
みじめな思いをすることが多くてすっかりひねくれていましたが、メアリーのおかげで妹のリリアーナ皇女との交流が始まり、すっかり明るくて前向きになりましたね。
これで、原作のようにステラがエウストマ侯爵に協力して反乱を起こす未来はなくなった気がします。
となると、エウストマ侯爵の反乱はどうなるのでしょうか?
そして、昔はメアリーがストーカーするほど好きだったイレックス公爵と今のメアリーの関係も良好ですね。
自分に執着するメアリーを毛嫌いしていたイレックス公爵ですが、メアリーが自分の異能を押さえてくれる力があると知り、定期的にメアリーの元を訪れています。
イレックス公爵の妙な変装はダサすぎて逆に目立ちすぎるから次回の変装に期待します!
まとめ
今回は漫画『正体を隠した皇太子さまに捕まりました』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 妹のリリアーナ皇女と交流するようになって前向きになったステラ。
- ステラは専属侍女のメアリーやラディアータとも打ち解けます。
- メアリーの元に変装したイレックス公爵がやってきました。