ネタバレ17話|俺だけレベルアップな件〜外伝〜【漫画】イグリットに勝利する護

漫画俺だけレベルアップな件〜外伝〜は原作Chugong先生、漫画DISCIPLES先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「俺だけレベルアップな件〜外伝〜」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

護はついにイグリットをぶん殴りました。影の君主の能力値を継承し、全ての能力値が40ポイントアップしたと表示されます。

≫≫前話「俺だけレベルアップな件〜外伝〜」16話はこちら

スポンサーリンク

俺だけレベルアップな件〜外伝〜17話の注目ポイント&考察予想

護の潜在能力

イグリットは護の潜在能力を目の当たりにして、その凄まじさを体感していました。

忘れられた歴史のS級覚醒者から受け継いだ魔力と才能は伊達ではありません。

それに加えて護自身の素質もあるようです。

イグリットは自分の負けを認めたのでした。

スポンサーリンク

俺だけレベルアップな件〜外伝〜17話の一部ネタバレ込みあらすじ

イグリットに勝った後

護の怒涛の攻撃で壁に打ち付けられたイグリット。

イグリットは護の潜在能力に驚嘆していました。

旬の魔力と才能を受け継いでいるとはいえ、力の使い方も分からない状態でこれほどの境地に達するとは…。

 

イグリットは心の中で護に自分の負けだと伝えました。

次の瞬間、護の一撃でイグリットは殴り飛ばされ、その剣も粉々になります。

勝利の雄叫びを上げる護。

 

ようやく勝てて喜んだ旬の後ろにはゲートが現れ、護は首を傾げました。

出口かと思って入ったその先には、なぜか見慣れた松谷町のDSタワーが燃えています。

しかも横にはケルベロスの姿もありました。

 

しばらく見つめ合うケルベロスと護。

ケルベロスは次第に冷や汗をかき、護は動かないケルベロスを、モンスターではなくただのオブジェと判断して先に進むことにしました。

塔の扉にうんざりしつつ、進むしか道はないと考えて、護は塔に入ります。

 

そこは燃えさかる街で、建物の瓦礫と謎のモンスターがいっぱいいました。

護はサクサク上へ登っていきます。

あっという間に50階まで来たため、モンスターの弱さに護は戸惑っていました。

 

各階のボスもちょっと殴っただけで死んでしまうのです。

黒い騎士に完璧に勝とうとするあまりレベルを上げすぎたのだろうかと護は思いました。

フロアは広い者の、真面目にやれば一時間に一階ペースでクリアできそうです。

100階にいたのはエシル

その勢いのまま護は100階へ。

そこにはエシルが立っていました。

さっさと終わらせようと殴りかかろうとした護に、エシルは慌てて話しかけます。

 

君主でも苦労して登ってきたのに、兵士もいない小君主がこんなにあっさりクリアするとは思わなかったと苦笑したのです。

前回はここまで来られなかったのに成長したという彼女の言葉に眉を顰める護でしたが、エシルは慌ててごまかしました。

悪魔王のステージがあったものの、エシルたちが序列一位になったのでなくなり、ここが最終ステージになったそうです。

 

彼の初入城を記念してパーティーはどうかと誘うエシル。

しかし護はその後ろにゲートがあったことから、先に進むことを決意します。

パーティーは…と慌てるエシルに、護は機会があればまたと断って先へ進もうとしました。

 

旬もここを立ち去ってから来ていないことを思い出したエシルは慌てて引き留めようとしますが、旬そっくりの別れの言葉を継げる護の姿に思わず笑みを零し、彼を見送ります。

今度こそ出口か、それとも罠かと警戒しながらゲートに入った護の前には…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

俺だけレベルアップな件〜外伝〜17話の感想&次回18話の考察予想

イグリットは負けを認めつつ、きっと嬉しかったのではないかと思います。

護の能力値の高さを見て誇らしかったことでしょう。

それにしてもレベルを少し上げただけでこれとは…。

外伝ではかなり展開が早いペースで進むのでそのせいもあると思いますが、あれだけ旬が苦労したのにと思うとちょっと複雑な気分です。

 

ケルベロスとの見つめ合いはちょっとシュールでした。

きっと護の強さと迫力を感じて動くに動けなかったのでしょう。

ラストではついにベルが登場するので、次回も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『俺だけレベルアップな件〜外伝〜』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

俺だけレベルアップな件〜外伝〜の17話のまとめ
  • 護はイグリットに勝利し、ゲートを通じて燃え盛る塔の前にやって来ました。
  • すでに相当レベルを上げていた護は、塔に入るとあっという間に100階まで登り詰めます。
  • 100階にいたエシルは護の姿と言葉にかつての旬を思い出し、笑みを零してゲートに向かう護を見送りました。

≫≫次回「俺だけレベルアップな件〜外伝〜」18話はこちら

スポンサーリンク