
漫画「皇太子の婚約者」は原作YUNSUL,Lee Huin先生、漫画pagaraga先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇太子の婚約者」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇太子の婚約者話の36注目ポイント&考察予想
突然泣き出したビオラに困惑するアドリアン。
泣いている理由がわからないアドリアンはビオラが紡ぐ言葉をそのまま受け止めます。
泣くほど自分のことが嫌いなのだと。
謝罪をしたアドリアンはこれを最後のお願いにしました。
エッセンが見つかるまで代役をビオラに頼みます。
一緒にいることさえ嫌なのだろうとアドリアンはそれだけを伝えて去りました。
○されると思っていたビオラはそうではなかったと去ってから気づき、贈られた短刀の意味だけが疑問に残ります。
皇太子の婚約者36話の一部ネタバレ込みあらすじ
帰る時期
アカシアは皇后誕生祭のために領地から首都に来たので帰る時期が迫っていました。
ビオラと離れたくないアカシアは家族と一緒に領地へ帰らないといけないと涙ぐみます。
ビオラもアカシアと離れたくないので首都に留まるディアノを引き合いに出します。
ディアノは毎日皇宮に出勤してアカシアの世話ができないと戦力外通告されている模様。
別れを互いに寂しがりつつ茶会の席が湿っぽくならないように話題を変えるビオラ。
シリウスと聞いて思い出したのはローネンからアカシアに手紙が届いたこと。
ビオラの元には届いていないローネンからの手紙に、ローネンはビオラにも何通も手紙を送っているとアカシアは不思議そうにします。
皇后からの贈り物
ビオラが贈った器に大層喜んだ皇后はビオラに貴重な鳥、リルロ鳥の羽毛で作った刺繍糸を贈ってくれました。
ビオラがアドリアンに刺繍をプレゼントするという約束を覚えていて特別に入手した代物。
刺繍の縫い方を知らないビオラは慌てます。
ビオラの教育係も兼ねているルーシーは社交界で最も刺繍の実力に優れています。
刺繍を学ぼうと早速授業が始まろうとしますが…。
紛失した皇太子の金印
遠慮なく部屋に突入してきてビオラに助けを求めに来たテルニ。
テルニはビオラに皇太子の金印を探してほしいと頼みに来ました。
大事な金印が紛失したことに驚くビオラ。
紛失したのはテルニのちょっとした好奇心からでした。
金印は本当に金でできているのか…。
金印は本当に金で出来ていましたが問題は確かめ方です。
歯形がついた金印はいろいろ試しても全然消えなくて、手が滑って落として壊れたことにしようと落とした結果、金印は紛失。
アドリアンに呼ばれているテルニが探している暇がないためビオラに頼みました。
呆れた理由ですが必死に探したビオラは大事な金印を見つけます。
皇太子の婚約者36話の感想&次回37話の考察予想
お互い惹かれ合っているのに決定的なすれ違いがここでできました。
今までビオラの元に通っていたこともやめるでしょうね。
今度はアドリアンがビオラを避けることになりそうです。
泣いた理由を誤解されたこともですが、ビオラが対話を怠ったことも原因の一端でしょう。
避けていた理由、逃げた理由、短剣を贈った意味。
アドリアンのこれまでの言動から言える空気ではなかった、怖かったと思うのは仕方ないと思います。
でもアドリアンなりにビオラを気遣う言動や行動は少なからずありました。
ビオラはそれらを信じることができず、アドリアンのことを拒否した形で今回終わってしまいました。
2人の誤解が早く解けてほしいですね。
まとめ
今回は漫画『皇太子の婚約者』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 泣くほどビオラから嫌われていると思い、アドリアンは最後のお願いだけ伝えて立ち去りました。
- 皇后誕生祭のために首都に来ていたアカシアは領地に帰る時期が迫ってきています。
- ローネンはビオラに何通も手紙を送っているようですが手紙は届いてことがありません。
- 皇后からビオラに特別な刺繍糸を贈られます。
- テルニが自分の知的好奇心を満たすために金印に手をつけ、紛失してしまいました。