ネタバレ40話|悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた【漫画】情緒不安定なエリサ

漫画悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができたは原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

他のドレスを勧められたエリサは戸惑い、似合わないかと尋ねました。リハルトはムキになって肯定し、似合っていないと告げてしまいます。

≫≫前話「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」39話はこちら

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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた40話の注目ポイント&考察予想

リハルトの失態

美しいエリサの姿をアンセルに見せたくない一心で、リハルトはエリサのドレス姿を全否定しました。

誰が見ても惚れるくらい綺麗だったからです。

しかしその言い方は最悪でした。

ただでさえ妊娠によってホルモンバランスが崩れていたエリサは泣き出してしまい、二人の間に亀裂が入ってしまいます。

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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた40話の一部ネタバレ込みあらすじ

泣き出すエリサ

アンセルにエリサの綺麗な姿を見せたくないという幼稚な嫉妬で口を滑らせてしまったリハルト。

しかしエリサはその言葉に泣き出してしまいました。

狼狽えるリハルトに、どうしてそんなことを言うのかとエリサは食って掛かります。

 

お腹が出てきたら着られなくなるんだから今着たいのだと泣きながら怒ったのでした。

リハルトはホルモンバランスの変化によって妊婦の情緒が不安定になることを知らなかったのです。

そして妊娠中に味わった悲しい気持ちは一生残るということも…。

 

慌てて弁解しようとしたリハルトでしたがエリサは怒り、彼を部屋から叩き出します。

リハルトは大慌てでドアに縋り、必死で謝りました。

自分がひどい言い方をしてしまったことを後悔します。

 

リハルトはそっとノックをすると、エリサにアンセルと楽しんでくるよう伝えました。

エリサは涙を浮かべたまま侍女たちに支度をしようと声を掛けます。

泣くほどのことじゃないのに涙が出てしまう自分にエリサは混乱しました。

 

侍女たちはリハルトの言い方に腹を立てて怒り、エリサを励ましてくれます。

エリサは苦笑して、自分も子供みたいに泣くなんて…と反省しました。

しかし侍女たちは、エリサは悪くないと口々に励まします。

アンセルとエリサの再会

この時期は情緒不安定になるらしいからと侍女の一人が伝えて、エリサは少し元気を取り戻しました。

二人で作った子供だし、リハルトが父親なのだからと改めて考えます。

支度を終えて部屋を出た時には、もうリハルトの姿はありませんでした。

 

エリサは少し寂しい気持ちをごまかそうと花園に向かいます。

アンセルはグレイソンと挨拶を交わし、花園に案内されていました。

窓からリハルトが恐ろしい形相で見下ろしていることに気付き、内心ゾッとします。

 

戦争から戻ってさらに冷たくなったようでした。

エリサはあんな男とどうやって暮らしているのかとアンセルは困惑します。

まさか離婚しようとしたのに捕まって連れ戻されたのではないかと心配していました。

 

しかしエリサは笑顔でアンセルを迎え、二人は笑顔で近況報告を交わします。

手紙だけ送って消えたことをエリサは謝り、アンセルは気にしなくて良いと笑顔で答えました。

別荘は管理しておくので気が変わったらいつでも言ってくれと笑いかけます。

 

頼もしく感じてエリサは笑顔でお礼を伝えました。

アンセルがエリサに今幸せかと尋ねると…!?

続きはピッコマで!

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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた40話の感想&次回41話の考察予想

妊娠中じゃなくてもせっかく選んで着た服を似合っていないと言われたら悲しいですよね。

情緒不安定な時期にそんなことを言われたら涙が出てしまうのも当たり前です。

リハルトは妊婦に対して圧倒的に理解が足りないですよね。

エリサを大切にしたいのならもっと妊婦について学ぶべきだと思います。

 

侍女たちがいてくれて救われました。

身体も心もより一層大切にするべき時期に、寄り添ってくれる人がいるのはありがたいと思います。

本来ならそれがリハルトであるべきなんですがね…。

まとめ

今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができたの40話のまとめ
  • リハルトの言葉にエリサは泣きながら反発し、リハルトは狼狽えました。
  • 侍女たちに励まされながら身支度を終えたエリサは、リハルトのいない廊下を寂しく思いながらアンセルとの約束の花園へ向かいます。
  • アンセルはリハルトを恐ろしく思い、エリサを心配しながら彼女のもとへやって来ました。

≫≫次回「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」41話はこちら

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