悪女が手懐けた獣 ネタバレ39話【ピッコマ漫画】ペルトの斬首刑を阻止するイリアナ

漫画悪女が手懐けた獣は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女が手懐けた獣」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
風の精霊で作った槍の投擲はイリアナの肩周辺を通過。マグヌスの腕の中で意識を失い、負傷した箇所から血を流し続けるイリアナを見て、マグヌス自身にある異変が起こり始め…。

≫≫前話「悪女が手懐けた獣」38話はこちら

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悪女が手懐けた獣39話の注目ポイント&考察予想

ペルトに失望したマグヌスは自らの手で処刑することに。

イリアナが狙われる前は精霊の力を身体強化のみだったマグヌスはそれをやめました。

ペルトを捕まえるために動物を模した闇の精霊を使っていきます。

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悪女が手懐けた獣39話の一部ネタバレ込みあらすじ

イリアナの状態

肩の怪我は致命傷を免れ、マグヌスが止血もしました。

イリアナを狙ったペルトの攻撃は2回とも防ぎきれずにそのまま倒れているため頭部を打った可能性も残っています。

捕まるペルト

ペルトに失望したマグヌスは直接この手で処刑することにしました。

闇の精霊が模した狼が出現。

更に鷹を模したもの、2体でペルトをそれぞれ襲います。

 

マグヌスは剣を交えることなく精霊を使役し、とうとうペルトを完全に捕らえることができました。

手加減してほしいと苦言めいた軽口を言うペルトにマグヌスも○なない程度に手を抜いていると返します。

お互いの主張が強く、全く話が通じ合いません。

マグヌスの取る行動は悪手

戦いの途中で目が覚めたイリアナは聞こえてきた声の内容に困惑します。

風浪からの忠誠があるだけでも皇帝の威厳は大きく変わってきます。

それなのに風浪の騎士団長のペルトを斬首刑に処すことは悪手

 

マグヌスは言葉通り自らの手で斬首刑を行おうとするのをイリアナが名前を呼んで阻止します。

動かすだけでも痛い肩をゆっくり動かしながら手の甲を差し出すイリアナは、痛いままいつまで待つのかと質問し、今すぐ部屋に戻りたいと要求します。

 

マグヌスに抱きかかえられたまま部屋に戻りました。

手当てとお礼

部屋に戻ったイリアナはマグヌスから手当てを受けていました。

マグヌスに身を任せるようにされるがままになるイリアナ。

ぼんやりした顔の下では槍が刺さったショックや痛み等で大混乱。

 

シェリルではなくマグヌスが手当てしたのは、夜更けにシェリルを起こしたり、怪我の小言を言われるのが目に見えているからです。

イリアナはペルトから助けてもらったこと、手当てをしてくれたこと全て引っくるめてマグヌスにお礼を言いました。

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悪女が手懐けた獣39話の感想&次回40話の考察予想

ペルトの斬首刑が一応イリアナによって阻止されました。

関門はペルトを捕らえたことですでに通過したことになったはずです。

通過しても尚、ペルトは自分の主張を曲げません。

 

それほど黒夜の者が危険なのだとわかります。

権限が執行し、関門を通過した以上、ペルトはマグヌスのどんな命令にも従い、忠誠を誓うことになります。

 

かたや斬首刑と主張するマグヌスと、黒夜の者を警戒し通過後も主張し続けるペルトが原作通りの関係に収まるのが想像出来ません。

イリアナにとっても波乱の一夜となりました。

まとめ

今回は漫画『悪女が手懐けた獣』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女が手懐けた獣の39話のまとめ
  • ペルトに失望したマグヌスは自らの手で斬首刑に処すことにします。
  • 狼と鷹を模した闇の精霊の力でペルトをねじ伏せて捕らえました。
  • ペルトもマグヌスもお互いの主張が強く、全く話が通じ合いません。
  • 風浪からの忠誠があるだけでも皇帝の威厳は大きく変わってくるのに騎士団長のペルトを斬首刑にするのは悪手。
  • マグヌスの気をペルトからイリアナに向くように名前を呼んで斬首刑を阻止。
  • イリアナはマグヌスにお礼を言いました。

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