
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた27話の注目ポイント&考察予想
原作どおり、エリサはリハルトの子供を身ごもりました。
すぐにでもリハルトのもとから離れなければと考えるエリサ。
ずっと言い出せていない、あの"約束"をついに口にしますが…。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた27話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリサが見ていた手紙
自室に一人でいたエリサのもとに、リハルトが訪ねてきました。
ずっと、部屋で食事を取っているエリサを心配して、夕食に誘いに来たそうです。
体調が悪いのかと気遣われ、ギクリとするエリサ。
食欲があまりない理由をリハルトに知られる訳にはいかないので、どうにか誤魔化そうとします。
エリサは後から行くと言って、リハルトを部屋から追い出して…。
リハルトは、机の上にあった手紙の紋章を見て、顔をしかめていました。
ルベルリンの脅威
ルベルリン領で起きたモンスターの暴走について、皇帝に報告しに行くリハルト。
モンスターから「悪魔の霊魂石」が検出されたことを告げると、皇帝は大袈裟に驚いて…。
実行犯は皇帝派の貴族であることが判明しており、彼が皇帝に利用されたことは明らかでした。
しかし、皇帝はリハルトの前でシラを切っているのです。
リハルトは、黒幕の存在を示唆。
黒幕はルベルリンをよほど恐れているようだと、あえて皇帝に告げます。
そして、ルベルリン家として、必ずや黒幕を見つけ出して、罰してみせると豪語しました。
挑発された皇帝は、悔しそうに拳を握りしめます。
謁見を終えて立ち去るリハルト。
ふいに右肩に痛みが走り、屋敷に戻ってからも違和感が拭えないままでした。
約束の話
その夜、リハルトの部屋へ行くエリサ。
もう遅い時間だからと、リハルトからは今日は休むように言われますが、聞いてほしいことがあると食い下がります。
そして、8年前に交わした約束を持ち出して…。
すぐにでも別れようと切り出したのです。
約束通り、ルベルリン家から出て行くと告げるエリサ。
リハルトは、エリサが離縁を望む理由について、あることを怪しんで…。
エリサの部屋で見たアンセルからの手紙が気になっていたリハルトは、エリサが自分と別れてアンセルと一緒になるつもりではないかと考えたのです。
嫉妬にかられ、エリサに対して怒りの形相を向けるリハルト。
エリサはずっと自分の妻であるべきだと、エリサの要求に頑として応じない姿勢を見せます。
一方的に話を終わらせて部屋にこもるリハルトに、エリサは…。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた27話の感想&次回28話の考察予想
妊娠のことを知られる前に、リハルトのもとから去りたいエリサ。
しかし、リハルトは、原作とは真逆の感情を抱きながらも、エリサに対する冷たい態度は原作と共通する結果に…。
リハルトがエリサを逃がさないようにと、愛情の裏返しでヒドイことをしないか心配です。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリサがアンセルからの手紙を受け取っていたのを見たリハルト。
- ルベルリンのモンスターの暴走について、皇帝は無関係を装う。
- リハルトは、黒幕が皇帝だと確信し、挑発的な言葉で牽制。
- エリサは、8年前の約束をすぐにでも履行したいとリハルトに告げた。
- リハルトは、エリサの決意に激怒して…。