
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた25話の注目ポイント&考察予想
ルベルリン領で起きたモンスターの暴走は、故意に仕組まれたものでした。
リハルトは、皇帝派の貴族に疑いを向け、調査を続けます。
そして、エリサにある異変が…。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた25話の一部ネタバレ込みあらすじ
しばしの別れも、もうじき・・・
ルベルリンで起きたモンスターの多発について、皇帝派の関与が考えられることから、リハルトはすぐに調査に赴くことに。
エリサを連れて首都へと向かいます。
出発の日まで、リハルトとろくに顔を合わせないまま過ごしたエリサ。
馬車に乗り込もうとすると、リハルトが別の馬車に乗るのを見かけます。
リハルトが自分と距離を取っているのが、峡谷でリハルトが邪悪な気を浴びたからだと説明されていても、エリサはリハルトに嫌がられている気がしてなりません。
アンとともに馬車に乗り込み、窓からルベルリン領の景色を感慨深げに眺めるエリサ。
いつかは去ることになる領地に、まるで今、別れを告げるかのようです。
乗り物酔いかと思ったら
首都へとは数週間に及ぶ長旅でした。
道中で体調を崩すエリサ。
リハルトはエリサの体調を気遣い、あと少しで首都に入るというところでも、無理に先を急がずに一泊することに決めます。
もうそろそろ、邪悪な気も抜けたのではないかと、エリサが休むテントを訪ねるリハルト。
エリサは自分のせいで、移動の日程が押していることを申し訳なく思います。
そこへ、アンが、エリサに食べ物を運んできて…。
その匂いで、吐き気を感じてしまうエリサ。
外に飛び出して、一人になろうとします。
そして、体調不良の症状について思い返し…。
高熱や吐き気が続いていて、そういえば生理も来ていないと思い至ったのです。
妊娠の可能性を考え、リハルトだけには知られてはならないと思うエリサ。
原作のリハルトは、ルベルリン家の血を絶やしたいと、子供に否定的だったからです。
しかし、リハルトはエリサの病状が心配で、首都の邸宅に着いてすぐに医者を呼びます。
動揺を隠せない様子のエリサを不安がっていると思ったのか、リハルトは診察にも同席すると言っていて…。
どうやって診察を回避しようかとエリサが戸惑っていると、ちょうどそこへ、トンプソンがリハルトに急な知らせを伝えに来ます。
すぐにでも対応が必要ということで、リハルトはトンプソンとともに出ていきました。
エリサは、妊娠の有無をリハルトに内緒で確認するため、アンにある指示を出します。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた25話の感想&次回26話の考察予想
ついに内容が作品のタイトルである「妊娠」へと繋がりました。
おそらく、エリサは「原作のリハルト」に囚われて、妊娠のことを告げられないまま、リハルトのもとから去る計画を立てるのでしょう。
リハルトは、自分の気持ちをエリサに伝えきれていないように感じます。
これから起こる2人のすれ違いに、ハラハラとさせられそうです。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 首都へと向かう馬車で、エリサは体調を崩す。
- 症状から、妊娠の兆候を感じとるエリサ。
- リハルトは、エリサを医師に診てもらおうとするが…。
- エリサは、リハルトには内緒で"ある計画"をする。