
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた23話の注目ポイント&考察予想
ルベルリン領で突如、複数の場所で同時にモンスターの被害が出る事態が…。
リハルトとエリサの対処によって被害は最小限に済んだのですが、何か作為的なものを感じます。
リハルトが出征で手柄を立てて戻ってきたばかりというタイミングも相まって、ある疑惑が浮上していました。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた23話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルベルリンの危険地帯
ルーク山で戦ったダイアウルフの亡骸から発見されたのは——悪魔の霊魂石。
「悪魔の霊魂石」は、その石を持つと少しずつ魂が浸食されていき、最終的には命をも奪う危険物です。
国内でも採掘できる場所は、ルベルリン領の険しい北西部でだけ。
そして、通常は結界が張られているため、採取できないようになっています。
つまり、何者かが結界をかいくぐり、悪魔の霊魂石を入手。
それをルベルリン領の各地にばらまき、モンスターを暴走させたと考えらるのです。
さっそく、北西部の峡谷へと様子を見に行くことにしたリハルトとトンプソン。
そこには…、結界を守っていた兵士が全滅している光景が。
かろうじて生き残っていた者も、完全に魂を乗っ取られている状態だったため、あの世へと送るしかありませんでした。
禍々しい空気が流れる峡谷ですが、リハルトたちが入っても大丈夫な理由があります。
「浄化の湖」と呼ばれる場所に“アリエンの力”があり、峡谷の完全な汚染を防いでいたのです。
警戒にあたりながら調査をしていると、リハルトは人の形をした怪物と遭遇。
輪郭はヒトのようですが、全身真っ黒なその姿がこちらに向かって来る姿は、まさに驚異でした、
リハルトは、風の能力で怪物を撃退。
…したように思ったのですが、リハルトが剣でとどめの一撃を刺すと、怪物は気になることを呟いて…。
リハルトが踵を返し、捜索隊に帰還命令を出そうとした時、胸に異変を感じます。
悩みの種
体調が回復したエリサですが、心配事の数々に気が休まりません。
一つは、ルベルリン領でのモンスターの多発について。
悪魔の霊魂石が倒したモンスターから検出されたことを聞いて、エリサは真っ先に皇帝を疑います。
評判が良いルベルリンに移住してくる者が多いため、信頼を損なうような事件を起こして、自らの権威を保とうとしているのではないかと…。
また、もう一つはリハルトとの関係についてです。
小屋での一夜から、リハルトと顔を合わせていないエリサ。
「原作のエリサ」に忠告される夢を見てから、小説と同じようにリハルトに憎まれる展開が待っているかもしれないと不安なのでした。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた23話の感想&次回24話の考察予想
モンスターの暴走はやはり何者かが故意に仕向けたことのようです。
現地調査でリハルトの身に起きた“不測の事態”の影響が気がかりですが…。
怪物の残した一言も、今後の物語に深く関わってくるものと思われます。
次回は、夜を共にしてから初めての夫婦の対面?
原作の流れを知るエリサとしては、何も無かったことにすべきと考えているのですが、リハルトの考えは違うようで…。
2人は原作とは別の理由ですれ違ってしまうのではないかと心配です。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 倒したモンスターからは、特殊の環境にしかない悪魔の霊魂石が検出された。
- 魂に悪影響を及ぼす危険物質のため、浄化と結界で流出を防いでいたはずが…。
- ルベルリンの北西の峡谷は何者かに荒らされた状態で、調査に出掛けたリハルトの身にも異変が起きてしまう。
- エリサは無事に回復したものの、リハルトとどんな顔をして会えば良いのかと悩んでいた。