
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」11話~12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた11話~12話の注目ポイント&考察予想
ギルバートの元へ兄弟の契りが届いた今、ルベルリン家ではリハルトが戦争へ行くことに決まってしまいます。
それを受けてリハルトの事を心配し涙を流すエリサとルベルリン家を絶やしたくないギルバートはそれぞれ、リハルトへ対する気持ちは違っていました。
そこでエリサとリハルトへはある命令がだされたのですが…。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた11話~12話の一部ネタバレ込みあらすじ
11話・リハルトの度重なる嫉妬
パーティーの日から月日は経ち、エリサは廊下を歩きながら、ふと外から聞こえる声の方を見るとそこでは騎士団の野外訓練が行われていました。
その様子についつい目がいってしまうエリサの背後からリハルトが、声を掛けます。
エリサの様子を見たリハルトは、ある言葉を呟くと…。
それからトンプソンは、なぜかリハルトから剣術の決闘を申し込まれてしまいました。
何も心当たりのないトンプソンは戸惑いながらも、これを受けるしかありません。
リハルトは、エリサが廊下からこちらを見ている事を確認すると、勝負開始の合図をだしました。
…ーそれからこの平穏な生活が長く続かと思っていたイベリンたちは、どん底へ突き落されてしまう出来事がやってきました。
兄弟の契りがここへ届いた今、リハルトが戦争へと行かなければいけなくなってしまったのです。
エリサは、この話を受けてあんなに嫌がっていたはずのリハルトへ対して、ある感情がぶわっと溢れ出してきたのでした。
12話・エリサとリハルトの約束
これを受けてギルバートはますます、エリサとリハルトへ対してある話を強く言い始めます。
リハルトはそんなギルバートの本音を知るとニヤリと笑い、ある言葉を返しました。
しかしそんなリハルトと違ってエリサは、ギルバートの話を素直に聞き入れる事にします。
エリサはギルバートの話を受けてこれから…と思いましたが、これはリハルトの事を考えてエリサが先にメイドたちに手を打っていました。
それからリハルトの戦争へ行く日が決まりました。
これを受けてリハルトは戦争へ行く準備を進める為に、エリサと顔を合わす事も寝室を共にする日も少なくなってしまいます。
リハルトの帰りを心配しながら待ち続けるエリサは、リハルトが帰ってくるやすぐに、手当をすることにしました。
翌日、トンプソンと訓練を続けるリハルトへ対して、トンプソンは訓練を辞めるように口を出します。
この言葉にリハルトはエリサから掛けられていた言葉を思い出し、そして訓練を休む事にしました。
リハルトが立ち去った後、トンプソンはあまりの嬉しさに人目を気にせずに喜びまくります。
エリサの言葉を思い出し、急いで部屋に戻るリハルトは、エリサとある約束をしたのですが…。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた11話~12話の感想&次回13話の考察予想
ルベルリン家を破滅へと導こうとしているのは、リハルトだけではなくて、フェリス侯爵と皇室もでした。
このままでは家門が破滅してしまうとこの事しか考えられないギルバートは、戦争へ行くことが決まってしまったリハルトとエリサへある命令を出します。
それでも二人は、ギルバートの命令を聞くつもりなどなく、ある事をすることにしました。
リハルトは戦争へ行く日が迫っている中、エリサはリハルトと少しでも長くいたい為にある約束をすることにしたのですが…。
ラストシーンのエリサの表情が何だか不穏な雰囲気を漂わせているのが気になってしまうのですが、これはもしかしてリハルトが約束を破ってしまったのかもしれませんね。
これについてはおいおい明かされることとなるのですが、リハルトとエリサが一緒に居られる時間は限られているので出来ればエリサの願いを叶えてほしいと思ってしまいました。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』11話~12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リハルトはエリサの言葉に嫉妬してしまうと、トンプソンへ決闘を申し込みました。
- それから平穏な日々が続くと思っていたルベルリン家に兄弟の契りが届き、リハルトが戦争へ行くことになります。
- エリサは少しでもリハルトと一緒にいる時間が欲しくて、ある約束をしました。