
漫画「レディは陰の実力者 」は原作Yehwon先生、漫画CH先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディは陰の実力者」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディは陰の実力者42話の注目ポイント&考察予想
リリは皇宮のカーライルの元を訪ねていました。
カーライルが立ち去った後、リリはまっすぐに帰らずにこの機会に皇宮を少し探索してみようと思って駆け出しました。
すると、ロべインが皇宮にいるのを見つけ驚きます。
そんなリリの前に、今度は第1皇子フレドリックが現れました。
なぜか一緒にお茶を飲むことになってしまい気まずいリリ、フレドリックは人の考えが読めるようで、リリが考えていることが全部わかってしまいます。
リリが年齢相応の女の子ではないと見抜いているフレドリック。
フレドリックはカーライルのように魔法が使える訳でもなく、病気でもう長くはないとリリに話します。
自分が死んだら弟のカーライルが全てを背負うことになるので心配だと話すフレドリックに・・・。
レディは陰の実力者42話の一部ネタバレ込みあらすじ
人の考えが読める第1皇子フレドリック
第1皇子フレドリックと思いがけなく一緒に話すことになってしまったリリ。
フレドリックはリリが普通の女の子ではないと見抜いているようでリリは焦ります。
フレドリックと別れて姉のリアを探しているとリリの前にまたロべインが現れました。
ロべインは少し2人で話をしようとリリを睨みつけるのですが、その目は悪意に満ちています。
リリを連れて行こうとするロべイン
原作では主人公で、リアの婚約者になってリアを不幸に追いやるロべイン。
リリはそれを知っているので、姉リアにロべインを近づけないようにしていました。
やはりイカれている奴だと逃げようとするリリ。
ロべインから助けてくれたミカエル
そこに、ミカエルがやってきて間に入って助けてくれました。
無事に姉のリアとも会えてほっとしたリリ、つい現代のように頭を下げてミカエルにお礼を言ってしまいます。
ぎごちない雰囲気のリアとセドリック
夕食の時、リアはロべインがリリに近づこうとしたとセドリックに話しました。
ミカエルが助けてくれたと話すと、2人の会話がぎごちなくなりお菓子な雰囲気になります。
リリは、セドリックとリアで2人で散歩に行くように勧めました。
空気を読めないジョショア
ジョショアも一緒に行こうとするのですが、必死で自分とピアノをしようと引き止めるリリ。
リリは2人だけで話し合わせたいのに、ジョショアは空気を読めずに外に行こうとうるさく騒ぎます。
仕方なくジョショアと外に出たリリ、そこでリアとセドリックが2人で話しているのを見かけて・・・。
レディは陰の実力者42話の感想&次回43話の考察予想
原作では主人公でリアの婚約者だったロべイン。
リリが必死でロべインをリアに近づけないように阻止したせいで、ロべインとリアは今は何の関係もありません。
今更原作のストーリーが何か関係してくるのでしょうか?
そして、リアとセドリックの関係も、ミカエルが訪ねてきて以来ぎごちなくなっています。
アカデミー時代はリアとミカエルが付き合っていたからなのですが、今はリアの気持ちはミカエルにありません。
リアはセドリックの事をどう思っているのか気になりますね。
まとめ
今回は漫画『レディは陰の実力者』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇宮で原作の主人公ロべインに出会ったリリ。
- リリに近づくロべインから助けてくれたミカエル。
- ぎごちない雰囲気のリアとセドリック。