
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた21話の注目ポイント&考察予想
ルーク山では、普段は現れないようなモンスターが立て続けに出没。
さらに不幸は続き、エリサが転落事故に遭い、助け出そうとしたリハルトまで被害に!?
リハルトの能力で救い出されることを期待したいですが…。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた21話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリサのために
エリサを抱えた状態で川に落ちてしまったリハルト。
能力を駆使してどうにか脱出するも、エリサは昏睡状態で…。
川の水を飲んでしまったのか、呼吸も感じ取れないのです。
リハルトはすぐに人工呼吸と心臓マッサージを開始。
反応はあったものの、未だにエリサの意識は戻りません。
雪が降る寒空の下。
青い顔をして震えているエリサを休ませる場所はないかと、リハルトは考えて…。
人肌を意識
温かさを感じながら目が覚めるエリサ。
暖炉の火や蜘蛛の巣が張った状態の天井など順々に目を配って、自分が今どこにいるのか確認しようとします。
そして、すぐ近くに一糸まとわぬ男性の胸が…!
リハルトに腕枕をされた状態で眠っていたようです。
リハルトは、悪天候と夜の暗闇の中を進むのは危険と判断し、近くにあった空き家で朝を待つことに。
濡れてしまった衣服は干してあり、2人はそえぞれブランケットに包まれていますが、何も着ていない状態です。
暖を取るのに仕方がないこととはいえ、エリサが嫌なら離れると言うリハルト。
しかし、エリサは嫌ではないと答えて…。
お互いに頬を赤らめ、気まずい沈黙が流れました。
お酒の効果?
エリサは喉が渇いたと言って、身体を起こします。
空き家には何も見当たらなかったと答えるリハルト。
ただし、お酒なら持っていると言います。
戦いに身を置く者の必須アイテムとして、体温を上げるためお酒を携帯していたのです。
アルコール濃度が濃いため、喉を潤すためには向かない様子。
しかし、2人は限られた飲み物を分け合うのでした。
アルコールのせいか、お互いに顔の血色が良くなる2人。
エリサはリハルトに助けてくれたお礼を言います。
また、あらためて7年間もの戦から無事に帰って来てくれて良かったと、笑顔で告げました。
急に恥ずかしくなって、立ち上がろうとするエリサ。
ふらついてしまった身体を、リハルトが支えて…。
リハルトが片腕でエリサを抱きしめるような体勢になり、どちらからともなく、2人の顔が接近します。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた21話の感想&次回22話の考察予想
どうなることかと思いましたが、エリサが無事に目を覚ましてくれて良かったです。
リハルトの適切な処置のおかげですね。
そして、とても気になる終わり方で、続きは次回に!
強いお酒の勢いもあるのかもしれませんが、酔っていない時から2人はお互いを意識していたのでこのまま…というのを期待しつつ、続きを楽しみに待ちましょう。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 川に落ちてしまったエリサとリハルトだが、リハルトの能力で脱出。
- リハルトは近くの空き家を借りて、一晩過ごすことに。
- 濡れてしまった服は干され、ブランケットを羽織っただけの状態でリハルトに抱きしめられながら目覚めるエリサ。
- 喉を潤すために、2人はリハルトが携帯していたお酒を口にする。
- バランスを崩したエリサを、とっさに抱きしめて支えるリハルト。
- 至近距離で見つめ合った2人は…。