
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣31話の注目ポイント&考察予想
マグヌスが手始めにイリアナにしたことは自分がされたことをしようとします。
月の光だけは入っていた部屋が一瞬で真っ暗闇へと移り変わりました。
原作を知るイリアナはまたしても原作よりも早い展開を迎えていることを察します。
閉じ込められて3日間経ちました。
悪女が手懐けた獣31話の一部ネタバレ込みあらすじ
手始めに
イリアナがマグヌスを手懐けたとき初めにしたのは暗闇に閉じ込めてなにもできないようにして置き去り。
マグヌスが無力感を覚えた出来事を今度はイリアナにさせようとします。
抵抗してもイリアナがリナである認識を強めていくだけです。
動揺せずにマグヌスの話に上手く切り返さなければ主張を認めたことになると焦るイリアナ。
イリアナの内心も知らず、目尻にキスを落としてマグヌスは部屋を出て行きました。
暗闇の中
照明もろうそくも元からなかった月明りだけが頼りだった部屋はマグヌスが出て行った瞬間、月明りさえ差し込まない暗闇へ変わりました。
体に触れた感覚でベッドだと気づいて身を置くイリアナ。
一瞬にして真っ暗になった状況からマグヌスがもう契約していることを察します。
原作では皇帝に即位したあとにマグヌスが手に入れる能力の1つ、闇の精霊ノクスとの契約。
契約した時期が早いこと、皇后になる急展開を見せたことからこれからはイリアナが判断して動く必要がありました。
光の糸
眠っていたイリアナは光の筋によって目を覚まします。
暗闇の部屋の中に漂う光の糸。
光の糸に触れてみるとイリアナの手の中に集まり、あるものが目に入り…。
抗議するシェリル
イリアナを3日間閉じ込めていることをマグヌスに抗議するシェリル。
マグヌスの元主人に復讐するためと思っていたのに皇后にした矛盾を指摘してもしれっと流します。
話が通じないマグヌスにイリアナに水分補給をさせているのか様子を見せるように言います。
口出しするなと軽く牽制するマグヌスに、シェリルも負けじと人の健康状態を確認するのが仕事だと言い返しました。
シェリルはイリアナの担当医ではなくマグヌスの担当医だとこれ以上シェリルが踏み込むことを許可しませんでした。
悪女が手懐けた獣31話の感想&次回32話の考察予想
マグヌスが皇帝に即位する前、兄達を追い込んだ黒いモヤみたいなものは闇の精霊だったんですね。
そのときにはすでに契約をしていたようです。
精霊を使って暗闇に閉じ込め、イリアナの心を折ろうとしています。
さすがに飲まず食わずで暗闇に閉じ込められていれば普通の精神状態ではいられないでしょう。
イリアナは多分正常な状態でいるはずです。
精霊によって光が差すことがない闇の中で光の糸を見つけました。
この光の糸こそがイリアナを繋ぎ止めるなにかしらの役割を持っていると思います。
原作も宛にならなくなったこの状況でイリアナはどのように切り抜けるのか、光の糸に関しても注目していきたいです。
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マグヌスが手始めにイリアナにしようとしているのは暗闇に閉じ込めて無力感を味あわせること。
- 月明りだけが頼りだった部屋がマグヌスが出て行った瞬間完全な暗闇へと変わります。
- すでに闇の精霊、ノクスと契約していることを察するイリアナ。
- 光の糸に触れたイリアナはあるものを見ます。
- 3日間、イリアナを閉じ込めていることをシェリルは抗議します。
- イリアナとマグヌスの間にシェリルが入ることをマグヌスは許しませんでした。