ネタバレ38話|宮殿の隣のマロニエ農場【漫画】マロニエ農場を潰したいキティの両親

漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
パン泥棒をした罰で、マロニエ農場で農場の手伝いをさせられた令嬢達は反省したようでしたが、リーダー格のキティだけが・・・。

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宮殿の隣のマロニエ農場38話の注目ポイント&考察予想

ヘーゼルの初めてのティーパーティーは、招待客達にいつも頑張っている自分へのご褒美としてたんぽぽワインをみんなでつくる事で盛り上がりました。

招待客達は、アップルミントティーとクッキーだけですが、時間も忘れてティーパーティーを楽しんで満足して帰っていきました。

 

バレンタイン卿は、ヘーゼルの事が心配で、皇帝の執務をほったらかしたままバレンタイン卿の変装のままでこっそりと覗いていましたが、大臣たちに見つかって連れて行かれてしまいます。

ヘーゼルは、前日の夜にパンを食べてしまってティーパーティーを妨害しようとした令嬢3人に、罰として農場の仕事を手伝ってもらいました。

 

普段、力仕事など全くしたことがない令嬢達ですが、働いた後にヘーゼルが振舞ってくれた飲み物と食事はとても美味しくて感激します。

しかし、キティだけは相変わらず食事に口をつけずにいて・・・。

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宮殿の隣のマロニエ農場38話の一部ネタバレ込みあらすじ

キティ以外の2人の令嬢の改心

キティ以外の2人の令嬢は、ヘーゼルの初めてのティーパーティーを失敗させるために真夜中に忍び込んでパンとお菓子を全部食べてしまいました。

しかし、ヘーゼルの機転でティーパーティーは結局大成功に終わりました。

パン泥棒の罪として、農場の手伝いをさせられた令嬢達。

 

キティ以外の2人の令嬢は、盗んで食べたパンと農場の手伝いの後にヘーゼルに振舞われた食事の美味しさに感激していて、もうこれ以上の協力はしないとキティから離れました。

キティを出世の道具としか思っていない両親

キティは、自分が失敗したことが両親に知られたらどうしようと怯えています。

 

そこにキティの父親がやってきました。

マロニエ農場のティーパーティーは大成功だったという噂を聞きつけたのです。

キティの父親は怒ってキティに怒鳴りつけました。

ヘーゼルの料理に薬を入れるように脅す母親

母親も同様に怒ってキティを睨みつけています。

母親は、キティに薬を渡し、これをヘーゼルの料理に1滴混ぜるだけでいいのだとなだめました。

 

自分の娘には、公爵夫人か皇后にはと大きな期待を押し付けているキティの両親。

このレベルの事も失敗するなら邸から追い出すと脅してきます。

ヘーゼルを訪ねてきた大臣

ヘーゼルは疲れて昼寝をしていました。

そこに宮内部の大臣がやってきます。

 

サロンでの初めてのティーパーティーの成功を祝ってくれる大臣。

しかし、ここで気を緩めてはまた敵につぶされると長々と説教し始めます。

 

ヘーゼルは、ティーパーティーで出したアップルミントティーとクッキーを大臣に勧めました。

アップルミントティーの爽やかな香りに癒される大臣。

 

大臣は、ヘーゼルに大事な話をするためにやってきたのですが・・・。

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宮殿の隣のマロニエ農場38話の感想&次回39話の考察予想

キティ=クリスティーナ・ディアベリ嬢は、両親の事をかなり恐れていますが、この両親は娘を道具としか思ってなくて、自分の娘を高位貴族か皇帝に嫁がせようと考えているようです。

このひどい仕打ちから考えて、キティは実の娘ではないのでしょうか?

キティも、両親からの虐待と追い出されるかもとおびえていますし・・・。

 

キティの母親は、ヘーゼルの料理に薬を混ぜるように命令してきました。

闇が深すぎて怖いですよね。

完全にヘーゼルを叩き潰さないと気が済まないのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

宮殿の隣のマロニエ農場の38話のまとめ
  • キティ以外の2人の令嬢は改心してもう協力しないと言い切りました。
  • キティは、ティーパーティーを潰すのを失敗したことで両親に怒られるとおびえています。
  • ヘーゼルの料理に薬を混ぜるように指示してくるキティの母。

≫≫次回「宮殿の隣のマロニエ農場」39話はこちら

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