
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場27話の注目ポイント&考察予想
マロニエサロンで初めてのティーパーティーの日を迎えました。
特製バターで作ったお菓子とパンはキティ達令嬢に前夜に食べられてしまってありません。
ヘーゼルはガラス瓶を30本用意して、招待客達にそれぞれ取ってもらいました。
それに水を汲んで、グループに分かれてたんぽぽワインを造ることにしたのです。
初めは驚いていた招待客達でしたが、ヘーゼルの、今日は誰かのためではなく、一番大切な自分のために造ろうという呼びかけに興味を持ってワイン造りをしました。
いつも仕事や育児で忙しい生活を送る貴婦人達も、たんぽぽの香りに癒されて楽しくなってきます。
その後、クッキーとお茶を飲みながら話もはずみました。
ヘーゼルの様子が気になって仕方ないバレンタイン卿はこっそりとティーパーティーの様子を伺っていて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場27話の一部ネタバレ込みあらすじ
大成功に終わったティーパーティー
ティーパーティーは失敗すると思っていたのに、ヘーゼルがたんぽぽワインを招待客と作ることでティーパーティーは大盛況に終わりました。
こっそりのぞいていたキティと令嬢達は捕らえられます。
ヘーゼルの前に引き出された3人。
2人の令嬢は、暴食したことで太ってしまうと泣き出しました。
食事について熱く語るヘーゼル
ヘーゼルは、どうして黙って忍び込んで勝手にパンを食べたのか、食事はそんなものではないと怒っています。
料理とは、作ってくれた主人と話をしながら楽しく食べる物だと話すヘーゼル。
労働で弁償するように命令するヘーゼル
キティは、自分達が食べた物の分は弁償すると言い訳しました。
ヘーゼルは、自分が2日もかけて特製バターを作って焼き上げたパンとお菓子なので、お金で解決できないから労働で返すように命令します。
サロンの中ではサロンの女主人が絶対的な権力を持つのだと自信満々なヘーゼル。
ヘーゼルはまず桶に水を汲んでくるように命令しました。
重い物は持てないと拒否する令嬢ですが、なぜか普通に桶を持てることに気づきます。
もう一人の令嬢とキティは、鍬を持ち、雑草を抜いていました。
顔を隠して早く作業を終わらせようと頑張る令嬢達。
1日の労働の後の食事は
1日の作業が終わると、令嬢達はクタクタです。
ヘーゼルは、飲み物とサンドイッチを用意して令嬢達に振舞いました。
大喜びでサンドイッチを食べる2人の令嬢ですが、キティだけは・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場27話の感想&次回28話の考察予想
ティーカップぐらいしか持ったことがない令嬢達ですが、ヘーゼルに命令されて普通に農作業もできていましたね。
2人の令嬢は、素直に働き、働いた後に振舞ってもらった飲み物と料理に感激していました。
しかし、キティだけは頑なに食事にも手をつけませんでした。
キティの頑固さもかなりのものですね。
両親に厳しく育てられているので、今更折れるわけにもいかないのでしょうか?
まだまだヘーゼルもサロンの女主人として認められるには何か起こりそうですね。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 捕らえられたキティと令嬢達。
- ヘーゼルはキティと令嬢達にパン泥棒の弁償に農場での労働を命じます。
- 農場で働いた後、令嬢達に飲み物とサンドイッチを振舞うヘーゼル。