
漫画「今世は脇役として生きていきます」は原作Yoo Yerang先生、漫画hyozo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今世は脇役として生きていきます」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
突然ケンカを始めた、リロンとレオにリシアはビックリして止めようとしました。でもリシアでは止められなかったので先輩が代わりに仲裁に入ったのです。
今世は脇役として生きていきます33話の注目ポイント&考察予想
ケンカの原因をアリエルが話してくれました。
2人は、教室で勉強しようと約束していたのです。
でも、いつまでたってもレオが教室にやってきません。
イライラしたリロンが、教室を出ようとすると、なんとレオが教室の前で雑談していたのです。
約束を守れよ・・・とイライラしているリロンを、レオはさらにおちょくるような態度を見せました。
その結果、先ほどのケンカに発展してしまったのです。
そんな理由?とリシアは、げんなりしてしまったのでした。
今世は脇役として生きていきます33話の一部ネタバレ込みあらすじ
ケンカの原因は分かりましたが、リシアは早く仲直りをして欲しいと思いました。
自分もアリエルとのケンカの時、なかなか話しかけられなくて、結果として仲直りが遅くなってしまったのです。
それは、アリエルも反省していました。
話し合いは早くしないとね・・・と2人は、ため息をつきます。
部屋に戻ろうとした2人でしたが、アリエルが忘れ物をしたことに気が付きました。
急いで、教室に戻ったアリエルを、そのままリシアは待つことにします。
寒い外で、待っているとリシアは、気持ちが寂しいことに気が付きました。
やっぱりリロンとレオが早く仲直りして欲しいと思うのです。
するとそこに、アルフィオスが歩いてきました。
アルフィオスはどことなく元気のない、リシアにどうしたのか?と近寄ってきます。
2人のケンカなどしらないアルフィオスに、リシアは原因は話せないな・・・と思いました。
すると、アルフィオスはリシアの手を持ちます。
リシアの手は寒さで、冷たくなっていることに気が付いたのでした。
手をつなぎながら、アルフィオスはボソッと話します。
今まで遊んでいるようにしていたけど・・・とアルフィオスはリシアに自分の気持ちを伝えることにしました。
「これからは遊びじゃない」とリシアに、決意を伝えたのです。
今世は脇役として生きていきます33話の感想&次回34話の考察予想
リロンとレオのケンカの原因に、リシアは早く仲直りして欲しいと考えました。
やっぱりアリエルとのケンカが、よっぽど堪えたようですね。
時間が経つほど仲直りが難しくなると、リシアも知っているので、アリエルも2人のケンカが早く終わることを望んだようです。
そんな気持ちのリシアに、アルフィオスも自分の気持ちを伝えました。
アルフィオスも真剣な気持ちをリシアに分かって欲しかったようです。
リシアは、そんなアルフィオスの気持ちに応えるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『今世は脇役として生きていきます』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 2人のケンカの原因はレオが、約束を破ったことでした。
- リロンは親しいから、余計に約束なら守るべきと話したのに、レオがそれをからかったのです。
- アリエルから原因を聞いた、リシアは早く仲直りして欲しいと願いました。
- 外で、アリエルを待っているとアルフィオスが元気のないリシアを見つけます。
- 何でもないというリシアに、アルフィオスは冷たい手を持って温めました。
- するとアルフィオスは、今度は遊ばないとリシアに自分の気持ちを伝えたのです。