
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場36話の注目ポイント&考察予想
初めてのサロンでのティーパーティーの準備をしていたヘーゼル。
ヘーゼルの邪魔をしようとキティ達令嬢3人が用意していたお菓子とパンを全部食べてしまいました。
ヘーゼルは、バレンタイン卿に頼んで、ガラス瓶を30本買い集めてもらいます。
ティーパーティーの当日、招待客達がやってきました。
ヘーゼルは、空のガラス瓶を招待客の令嬢達に自分で選んでもらって、水を汲むように頼みます。
普段、そういった労働をしない令嬢や貴婦人達は、自分達はもてなされるためにやってきたのに、どうしてそんな事をしないといけないのかと不満をあらわにしました。
ヘーゼルは、招待客達に、一番大切なのは自分自身だと話しかけます。
普段は、皇族に仕えたり仕事に就き、家では家族の世話をして忙しくて自分の事は後回しになっている女性達。
今日はこの農場で一番大切な自分自身をいたわるために、自分への贈り物を作ろうと呼びかけるヘーゼル。
ヘーゼルはたんぽぽワインをつくることにしたのでした・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場36話の一部ネタバレ込みあらすじ
ティーパーティーに飽きているミレーヌ
ミレーヌは今まで色々なサロンのパーティーに招待されて出席してきましたが、感想はいつも普通でした。
どこの誰が主催でも別に変わりないからです。
今日のマロニエ農場のサロンのティーパーティーも別に期待もしていませんでした。
ヘーゼルが美味しいお菓子とお茶を出したとしても、それは普通の事だからです。
頑張っている自分への贈り物
ところが、麦わら帽子をかぶった招待主のヘーゼルが、招待客達に自分への贈り物を一緒に作ろうと提案しました。
ミレーヌは、ヘーゼルの言うように、いつも皇宮での仕事、家に戻れば子どもの育児と、人のために働くばかりで自分のために何かした事はなかったと気づきます。
自分のためのプレゼントを作る、とミレーヌはガラス瓶を取り、他の招待客達も次々と瓶に手を伸ばしました。
皆でタンポポワイン造り
紙に名前を書いて、5人で1グループに分かれます。
まず、木箱にタンポポの花びらだけを入れました。
次にお湯で砂糖を溶かして木箱に入れ、オレンジとレモンも入れます。
そしてイーストを入れました。
木箱から爽やかな香りが立ち上がってきます。
最後にガラス瓶の中にタンポポワインを注いで出来上がりました。
6週間後が飲み頃で、美味しいだけでなく体にもいいようです。
アップルミントティーとクッキー
作業が終わり、喉が渇いた頃、アップルミントティーとクッキーが出されました。
招待客達は美味しいお茶とクッキーを味わい、時間の過ぎるのも忘れてティーパーティーを楽しみます。
どのサロンに招かれても普通と思っていたミレーヌは、帰り際に知人にいつものように尋ねられて、今回は最高だったと満面の笑顔で答えました。
その頃、ヘーゼルの事が心配でたまらないバレンタイン卿は・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場36話の感想&次回37話の考察予想
特製バターで作ったお菓子とパンを食べられてしまったヘーゼルは、招待客達と一緒にたんぽぽワインをつくることを思いつきました。
最初は、どうしてもてなされる立場の自分達が?と抵抗があった招待客達も、いつも頑張っている自分への贈り物というヘーゼルの言葉に心が引かれたようですね。
美味しそうなタンポポワインが出来上がり、6週間後の楽しみになりました。
アップルミントティーとクッキーしか食べられませんでしたが、時間が経つのも忘れるぐらい盛り上がったみたいで良かったですね。
ヘーゼルは本当に人をもてなすのが上手ですね!
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 招待客達に頑張っている自分への贈り物を一緒に作ろうと呼びかけるヘーゼル。
- 招待客達は、グループに分かれてタンポポワインを造りました。
- 楽しい時間を過ごして盛り上がったティーパーティー。