
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場33話の注目ポイント&考察予想
ヘーゼルのティーパーティーの前日、皇帝のイスカンダは嫌な予感がしていました。
その頃、キティ達3人の令嬢は、猫を抱いてヘーゼルの小屋に侵入していました。
ヘーゼルがティーパーティーのために準備したお菓子やパンを地面に落として猫のせいにしようと企むキティら令嬢達。
ところが、太るからとバターを使ったパンやお菓子を食べることを禁じられているキィの2人の令嬢は、バターの豊潤な匂いに惹かれてパンを全部食べてしまいました。
そこへバレンタイン卿がやってきて、ヘーゼルも物音で目を覚まして・・・。
パンは全部食べられてしまいましたが、翌日のティーパーティーはどうなるのでしょうか?
宮殿の隣のマロニエ農場33話の一部ネタバレ込みあらすじ
令嬢達とバレンタイン卿とヘーゼル
物音で目を覚ましたヘーゼルが外に出てみると、令嬢達3人とバレンタイン卿がいました。
令嬢の一人がキティだと気づいたヘーゼル。
キティの言い訳と令嬢達の逃走
キティは、神殿で徹夜で祈りを捧げていたのに、ペットが逃げ出してしまってここのテントに入ってしまい、慌ててしまったと言い訳して、3人そろって逃げ出してしまいました。
何のことか意味がわからずにいるヘーゼル。
ティーパーティーの妨害とバレンタイン卿の苦悩
テントの中に用意されていた30人分のティーパーティー用のお菓子とパンが全部なくなっています。
大量のお菓子を食べてしまったのかと驚くヘーゼルでしたが、バレンタイン卿は困っていました。
ヘーゼルのティーパーティーが中止になった事を貴婦人達が噂しています。
噂という物は勝手に捏造されて広まっていくものです。
バレンタイン卿は、帝国史の歴史の授業で、サロンの女主人が気に入らないという理由で行事の妨害をした皇帝だと未来で語られる自分を想像していました。
歴史書にバカな皇帝として記載されることは避けたいバレンタイン卿。
お菓子とパンを食べてしまった令嬢達には罪は罪として、明日のティーパーティーには国の支援金で作った料理をだそうとヘーゼルに提案しました。
落ち着いているヘーゼル
ヘーゼルは、2日かけて作った特製のバターを入れたお菓子とパンはもう作れないとつぶやきます。
自分のせいだと責任を感じているバレンタイン卿、ヘーゼルはどうしてこんな時間にバレンタイン卿がここにいるのかと尋ねました。
巡視中だったとごまかすバレンタイン卿。
ヘーゼルは、お菓子とパンを床にバラまかれていたら怒ったけれど、全部綺麗に食べてくれていたから嬉しいと喜んでいて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場33話の感想&次回34話の考察予想
バレンタイン卿が、歴史の授業でバカな皇帝として語り継がれることを恐れているのが何ともいえずおかしかったです!
キティが連れていたのは猫だと思っていましたがイタチだったとは(笑)
ヘーゼルは、お菓子とパンを全部食べられてしまって、明日がティーパーティーなのに落ち着いていますよね。
滅多に怒ることはないと自分で言っていたので、元々優しくて穏やかな性格なのでしょうね。
明日のティーパーティーは一体どうなるのでしょうか?
ヘーゼルがまた新しいことを思いついたようで気になります!
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キティ以外の2人の令嬢達は、バターの香りにつられてヘーゼルが準備していたお菓子とパンを全部食べてしまいました。
- 気になって見に来たバレンタイン卿と逃げ出した令嬢達。
- バレンタイン卿は、自分が愚かな皇帝として歴史に残ることを恐れています。