
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣25話の注目ポイント&考察予想
会場に戻ろうとしていたイリアナをテラスに引き止めるように話しかけるシェリル。
シェリルの思惑通りなのか、なかなか戻ってこないシェリルを探しに来たマグヌスがテラスに来ました。
マグヌスと親し気に話すシェリルによって紹介されたイリアナはマグヌスと挨拶することに。
悪女が手懐けた獣25話の一部ネタバレ込みあらすじ
3度目の再会はテラスで
シェリルを探しにテラスまで来たマグヌスは少しだけ表情が強張りました。
平静を保ち、イリアナはマグヌスへ挨拶をします。
マグヌスもイリアナの正体に気づいていないフリを続けます。
カーテシーをしているイリアナからは見えてませんがマグヌスの目つきは今にも丸のみしそうな勢い。
マグヌスとイリアナを引き合わせるお膳立てをしたシェリルはまたも簡単に引き下がるマグヌスに戸惑いを見せます。
マグヌスの迫力に押されて引き止めようとしていたシェリルは渋々引き下がります。
シェリルから見たイリアナという女性
会場にマグヌスと戻るシェリルはテラスに1人残してきたイリアナを気にかけていました。
イリアナは確かに不思議な雰囲気の女性でした。
マグヌスとはまた違う厳かな雰囲気をまといながらもなぜか親しみやすい人。
正直シェリルから見てイリアナが悪い人には見えませんでした。
2年間神殿の教育院にいたという事実が余計にシェリルにそう思わせました。
否定しないシェリル
神を信じているイリアナがこの先信じる神はただ1人。
獣が信じる神は主人のみ。
笑う姿はまるで子供みたいだったマグヌスの本来の目的、本性を目の当たりにしてもシェリルは動じず好きにするように言います。
マグヌスが今回復したといってもイリアナがしてきたことは許されるべきことではないと批判し、マグヌスの目的を否定するつもりはありません。
唯一目的を知るシェリルに悩みを打ち明けます。
どうしたらイリアナが大人しくマグヌスの元に戻ってくるかを。
悪女が手懐けた獣25話の感想&次回26話の考察予想
マグヌスが表情を強張らせた理由がイリアナに先に接触したシェリルに対してなのか、不可抗力とはいえシェリルに近づいたイリアナに対するものなのかで見方がかなり変わると思います。
異常なくらいイリアナに執着している辺り、前者が妥当かな?
テラスで3度目の再会をしたときもマグヌスは気づいていないフリを継続してました。
虎視眈々とイリアナの油断を狙っている感じがします。
シェリルの行動も読めないんですよね。
イリアナと仲良くなりたい、気に入ったといいながらも、マグヌスの主治医、友人の観点としてはイリアナの行動を批判し、今後起こりうる事象に関しても口出しする気がないみたいです。
口出ししても異常な執着ゆえに聞く耳を持たれないと言った感じでしょうか。
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 戻らないシェリルを探しに来たマグヌスはイリアナと一緒なことに少し表情を強張らせます。
- イリアナは平静を保ったままマグヌスに挨拶をします。
- マグヌスは依然、イリアナの正体に気づいていないフリを続けていました。
- イリアナと直接話したシェリルはイリアナが悪い人には見えませんでした。
- シェリルはイリアナを気にかける一方、イリアナがしてきたことには批判的でマグヌスがこれからしようとしていることを否定するつもりはありません。