
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場29話の注目ポイント&考察予想
今まではヘーゼルとイスカンダのごくごく周囲の人物たちとの関わりがメインで描かれてきました。
28話最後では今までと違った雰囲気を持った男性が一瞬だけ姿を見せましたね。
明らかにヘーゼルに対して敵意を向けている印象がありましたが、彼はどういう方なのでしょうか?
新キャラ登場をにおわせて終了した前回ですが、今回はたくさんの新キャラが登場します!
今までヘーゼルのサロンに入ってくる人物はイスカンダの周囲の騎士団長たちが主でしたが、今回は令嬢がヘーゼルのサロンを訪問するようです。
ヘーゼルのサロンはサロン申請をしている農場なのですが…。
農場と令嬢…似ているのは言葉の雰囲気だけです。
不釣り合いなこの二つがマッチングするとどのようなことが起こるのでしょうか?
貴族令嬢とヘーゼルの出会いもあまり良いことが起こる気配はしませんが…。
新キャラも気になる29話です!
宮殿の隣のマロニエ農場29話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘーゼルのサロンをにらみつけていた男性は娘らしき人物を怒鳴りつけます。
今まで何をしていたのかと…。
そして令嬢にサロンに行ってみるよう指示を出すのでした。
令嬢の農場訪問
毛先がふわっとした黒髪ロングヘアに白い肌をした令嬢はキティ・ディアベリ。
キティは農場の中にいるヘーゼルに近寄り声を掛けます。
その言葉自体は褒めているようにも聞こえますが、実際はヘーゼルに対する嫌味でした。
しかし嫌味攻撃の効かないヘーゼルは令嬢たちの質問に応じて親切心を働かせ…!?
ルヴェルチュール
キティの口車に乗せられたヘーゼルはルヴェルチュールを開くことになってしまいました!
ルヴェルチュールとはサロンで行われるお茶会のこと。
ヘーゼルはサロンでのおもてなしをすることを強要されてしまったということになります。
ヘーゼルはルヴェルチュールについてルイスに相談をするようです。
お茶会の準備
ティーパーティーのテーマをバターと決めたヘーゼル。
お手製のバターをふんだんに使ったお菓子で客をもてなすつもりのようです。
しかしバターを作るには牛乳の入手が金銭的に困難で…。
その金銭を工面するためにはアテナ大公女の承認を得る必要があるようで…!?
宮殿の隣のマロニエ農場29話の感想&次回30話の考察予想
一気に女性キャラが増えました!
キティは明らかにヘーゼルへ敵意を向けている印象がありましたね。
アテナ大公女はあまり差別をしない温和な印象に見えましたが実際のところはどうなのでしょうか?
次回はヘーゼルがアテナ大公女の承認を求めるために接触をはかる回になるのでは!?と予測しています。
まずはアテナ大公女をサロンでもてなして、大公女がヘーゼルの味方に付いてティーパーティーは大成功!という未来を希望します!
もしティーパーティーが失敗したとしたらそれがきっかけでイスカンダとの関係に変化が…
なんてことになるといいですね♪
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キティ・ディアベリ令嬢がヘーゼルのサロンを訪問する。
- キティの発案でヘーゼルはサロンでティーパーティーを開くことになってしまう。
- ヘーゼルはバターをメインとしたお菓子で客をもてなそうと考える。
- バターの材料費を賄うためにはアテナ大公女に認めてもらう必要がある。