
漫画「怪物公爵との結婚」は原作Yeon Seona先生、漫画DOXCHA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物公爵との結婚」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
この件に加担した人を全員白状すれば罪を軽くしてやろうというヘーデルの言葉に、会計士はうなだれながら一冊のノートを取り出して渡しました。分厚さにドン引きしながらノートを開いたヘーデルの表情がさらに険しくなります。
怪物公爵との結婚14話の注目ポイント&考察予想
ヘーデルは憂鬱な気分に…
屋敷で働く使用人のうち大半が公爵家の財産の横領に加担していました。
その事実はヘーデルの心を深く沈ませます。
大勢の不正行為に対する失望はもちろん、これからその問題をどうにかしなければいけないのです。
ヘーデルは頭を抱えつつ、とりあえず散歩に出ることにしました。
怪物公爵との結婚14話の一部ネタバレ込みあらすじ
落ち込むヘーデル
ここまで多くの人間が加担していることとは思わず、ヘーデルは不意打ちを食らったような気分になりました。
夜になっても気持ちは沈んだままで、ベッドに腰掛けたままため息をつきます。
ある程度予想はしていたものの、ここまで深刻だとは思いませんでした。
この邸宅を完全にひっくり返さなければいけないほどです。
憂鬱なあまりため息が止まらず、風にでも当たりに行こうとヘーデルは呟きます。
ギリアムに護衛を頼みましたが、廊下にいたのはなんとカシアンでした。
カシアンが夜の散歩に同行してくれるということで、ヘーデルは驚きます。
カシアンは平然として、暗い空間への注意を呼びかけてヘーデルと並んで歩き始めました。
庭園に出てきたものの、ヘーデルは何から話せばいいかと葛藤します。
しかしいざ口を開くと互いに話しかけようとした言葉が重なってしまい、タイミングを失った二人は狼狽えました。
カシアンが促して、ヘーデルが先に話すことになります。
会計士の件について伝えたのでした。
ヘーデルに一任!
カシアンもすでに不正の件を聞いていて、横領に加担している者が予想以上の数だったことをヘーデルは話し、自分がこの問題を暴いても良いのか分からないということを伝えます。
ヘーデルだけが目をつぶれば丸く収まる問題でしたが、そうしたくはありませんでした。
カシアンはヘーデルのやりたいようにやってほしいと答えます。
全て自分が未熟なせいで起きたことだからとカシアンは話し、誰かから異議があがれば自分の責任にして構わないとヘーデルに伝えてくれたのでした。
心強く思い、お礼を伝えるヘーデル。
カシアンの話は何だったのかと尋ねると、カシアンは少し言葉に詰まった後、狩りのために数日城を空けることになりそうだとヘーデルに伝えました。
じっと見つめるヘーデルに、外せない仕事だからとカシアンは付け加えます。
ヘーデルは笑って承諾し、ついでに食材に使える獲物もたくさん捕まえてきてほしいと頼みました。
カシアンは頷き、ヘーデルの肩から滑り落ちそうになったストールを彼女の肩にかけ直してやります。
翌朝、ヘーデルはリストアップした大勢の使用人たちをホールに集めていました。
いったい何事だろうかとざわつく使用人たち。
全員いることを確認したヘーデルは、みんな明日から来なくて良いとクビ宣告をしました。
動揺した使用人たちは…!?
続きはピッコマで!
怪物公爵との結婚14話の感想&次回15話の考察予想
まだヘーデルが東部に来てよかったと思える出来事がないような気がします…。
ほとんどの使用人が不正を働いている屋敷なんて最悪ですね。
そんなところの女主人なんて考えただけでも頭が痛いです。
ヘーデルは本当によくやっていると思います。
真剣に向き合っているからこそ頭を抱えているのでしょう。
そもそもこんな状況でよくもまぁ妻として屋敷に呼べたものです。
ただカシアンの責任にしても良いというのは心強い言葉ですね!
全力でカシアンのせいにすればいいと思います。
まとめ
今回は漫画『怪物公爵との結婚』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーデルは使用人の大半が横領に加担している事実に憂鬱な気分になりました。
- 散歩に出ようとしたところカシアンが護衛として一緒に行ってくれることになり、二人は庭園を歩きます。
- ヘーデルは使用人の処分の許可を得て、カシアンは狩りのために数日城を空けることを彼女に伝えました。