
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場27話の注目ポイント&考察予想
賢者の石と思われていた種から咲こうとしている花に成長魔法をかけることにしたヘーゼルとイスカンダ。
約束通り翌日ヘーゼルとイスカンダは花を囲んで顔を合わせていました。
成長魔法を使うとのことですが、どのようなものなのでしょう?
イスカンダは皇帝なので自由にその指示ができるようですが、どうもヘーゼルの元に魔法を使えるような人物は連れてきていない様子です。
この国の魔法がどのようなものか、どんなふうに作用するのかも気になるところですね。
ヘーゼルと触れ合っていくうちに賢者の石を手に入れたときの出来事を少しずつ思い出していくイスカンダ。
果たして賢者の石を渡した人物たちの正体とは!?
宮殿の隣のマロニエ農場27話の一部ネタバレ込みあらすじ
成長魔法
翌日の夕方、ヘーゼルとイスカンダ扮するバレンタイン卿は顔を合わせていました。
種の生命力が弱ってきていたためにヘーゼルは成長魔法の使用を急ぐよう話します。
バレンタイン卿は不思議な柄の長方形の物を取り出し、真ん中から破ると水のようなものがほぼ花になっていた植物に降り注がれました。
賢者の石と思われていた種から成長した花は蓮のような形をしていました。
二人は図鑑でこの花の詳細を調べることにしたようです。
図鑑を見ていて似ている花を見つけたヘーゼルですが、そこに書かれていた説明はモンスター!?
賢者の正体
英雄王とその一行の物語がはさまれます。
ある島に漂流した英雄王の一行は島に住んでいた島民に勧められたあるものを口にしました。
するとそのあるものを食べた者は記憶を失いその島で暮らそうとしはじめたという物語があるようです。
この物語を読んだヘーゼルはバレンタイン卿が賢者とあがめていた人物たちを悪魔だと判断しました。
バレンタイン卿が当時を振り返ると、確かに何かを食べさせようとしていた節があったと…?
島民が本当に伝えたかったこと
しかし図鑑をよく見てみると若干花に違いがありました。
それを踏まえてヘーゼルはバレンタイン卿に島で何をしたのか問います。
バレンタイン卿の話を聞いたヘーゼルはこの花を育てることを通じて島民たちが伝えたかったであろうことを想像します。
はたして島民がイスカンダに伝えたかったこととは…?
ヘーゼルのおもてなし
常にきちっとしているバレンタイン卿に休んでもらおうとヘーゼルは特別な葡萄酒をイスカンダにふるまいます。
ヘーゼルの家では何も口にしないことを決めていたバレンタイン卿ですが、飲み物ならと葡萄酒を口にしました。
一口でわかる芳醇さにテンションが上がるバレンタイン卿。
おつまみを出すというヘーゼルにバレンタイン卿がリクエストしたものとは…。
カツレツ!?
宮殿の隣のマロニエ農場27話の感想&次回28話の考察予想
英雄王とその一行に関する物語が図鑑に書かれていたのかがよくわかりませんでしたが、なかなかに背筋が凍る物語でした。
それを聞かされた後だと島探索など出られなくなりそうと思ってしまいました。
結局賢者の石から成長した花が何なのかはわからずじまいのようです。
モンスターでないことだけは確かなようですが…。
島民の正体ももっとしっかりわかるときが来るのでしょうか。
今はまだ予測の段階ですからね。
そしてバレンタイン卿、いえイスカンダはヘーゼルのアドバイスを素直に聞くのでしょうか?
ヘーゼルはバレンタイン卿にあることをした方がよいとアドバイスをしたのですが、ヘーゼルのアドバイス内容と共にイスカンダの行動を予測してみてくださいね!
私はイスカンダはヘーゼルの意見を聞き入れるのではないかな?と想像しています♪
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バレンタイン卿は花に成長魔法をかける。
- ヘーゼルは島民は花を育てさせることでゆとりを持つように伝えたかったのだと解釈する。
- バレンタイン卿はヘーゼルのおもてなしについに応じる。